テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 CITY POP SPECIAL ~海外が注目するCITY POPの真相に迫る~

番組ID
217262
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月19日(土)20:00~21:55
時間(分)
98
ジャンル
music_note
音楽
放送局
ビーエスフジ(BSフジ)
製作者
ビーエスフジ(BSフジ)、イースト
制作社
ビーエスフジ(BSフジ)、イースト
出演者
スタッフ
カメラ:越智宏亮、カメラ:江戸洋史、カメラ:堀川伸吾、VE:林正実、照明:加藤雄大、音声:近藤将司、ミキサー:山内隆義、編集:竹野秀崇、編集:森崎荘三、MA:玉田良太、音響効果:國安啓、メイク:一條純子、音楽プロデューサー:井上鑑、CG:石川祐里(オープニング)、資料:岡田崇、資料:鈴木啓之、資料:宮治淳一、資料:都鳥流星、広報:古屋久美子、監修:濱田高志、編成:河本晃典、アソシエイトプロデューサー:宇賀神裕子、ディレクター:次廣靖、構成:倉沢尚宏、演出:倉沢尚宏、プロデューサー:波多野健、プロデューサー:浜川久美、プロデューサー:菊池計理
概要
松原みきの「真夜中のドア」や竹内まりやの「セプテンバー」など、今、若者のあいだで人気を集めているシティ・ポップ。1970年代ごろから日本で生まれたおしゃれな音楽が、近年、世界に広がり注目を集め、それが逆輸入されて今や日本にもシティ・ポップブームが盛り上がりつつある。シティ・ポップはどのような背景で、どのように作られていったのか。ヒットソングを生み出す作曲法とは。シティ・ポップの起点と言われるバンド・はっぴいえんどのメンバーや、当時のさまざまな関係者、音楽ライターなどの貴重なインタビューから検証する。そして、シティ・ポップの名曲を本人や、シティ・ポップに影響を受けた現代のアーティストが歌唱するスペシャルなステージを届ける。

同じ年代の公開番組

サンライズ ~鉄神ガンライザーに込めた願い~

2011年に発生した東日本大震災は岩手に甚大な被害をもたらした。テレビ岩手のスタッフは被災地で取材する中で子どもたちが娯楽を求めていると感じ、岩手ヒーロー“鉄神ガンライザー”を誕生させようと考えた。ゼロからスタートすることが復興そのものだという想いから、演技経験のない若者をオーディションで選出し、スタッフもドラマ製作は未経験での挑戦だった。手探りで製作した初期シリーズだったが、評判は芳しくなかった。そこで2014年には「鉄神ガンライザーNEO」とタイトルを変更し、プロの俳優と監督をスタッフに加えて製作すると人気に火がつく。その後2016年には岩手の被災地にある工場とともに劇中のアイテムを製作するプロジェクトを開始。さらに2018年からは岩手の良さを全国に発信するため、東北6県や沖縄に遠征して各地のローカルヒーローと共演するスタイルに取り組む。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、シリーズは2022年3月で終了することになった。そのラストシーンは、シリーズ1作目から続いてきたテーマが反映され、スタッフとキャストの復興への思いが結実したものとなった。


cinematic_blurドキュメンタリーcrib幼児・子供tvテレビ番組
NNNドキュメント’22 あした私は踊っていないかもしれない バレリーナ 針山愛美の生き方

針山愛美さんは、16歳でロシアの名門・ボリショイ・バレエ学校に留学、数々の国際賞を受賞し、世界中のバレエ団で活躍した。2017年からは、子ども達の教室や大学での指導を日本で始め、教えることに魅力と手ごたえを感じ始めていたが、3年前、乳癌になったことをきっかけに「もう一度自分の踊りに向き合いたい」と考え始める。かつて同じバレエ団に所属した巨匠ウラジーミル・マラーホフ氏と共に若手を募り、舞台を企画した。自ら舞台に立つと共に、次の世代に“本物の芸術”を伝えたいという思いがあった。しかし、新型コロナの影響でマラーホフ氏の来日は難航し、3度の延期を経て、ようやくその時を迎えた。針山さんはかつてのように体が動かず、自分に腹が立つと嘆くこともあったが、ロシア時代に常に胸の内にあった「あした私は踊っていないかもしれない」との思いで、踊り続ける。逆境を原動力に挑戦し続ける姿は、同じ舞台に立つ子ども達に、そして見る人々に、“生き方のヒント”を教えてくれる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組