テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f シリーズ 福岡コロナショック〔7〕 不動の芯 ~博多独楽奥伝~

番組ID
217136
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月31日(月)01:25~01:55
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:伊藤舞、語り:奥田幸治
スタッフ
撮影:高木吾朗、録音:石井幸枝、録音:向井美奈子、MA:豊増泰之、EED:志村将次、音響効果:郡孝司、編集:生田忠之、ディレクター:伊崎健太郎、プロデューサー:舘恭子
概要
博多の伝統芸能「筑前博多独楽」は去年、新型コロナの影響を受けて多くの公演が中止・延期となり、存続の危機に見舞われた。江戸時代に大流行した博多独楽はその後衰退していたが、初代筑紫珠楽さんが復興させ、現在は孫の3代目珠楽さんが継承している。“不要不急”とされたものを演じ、継承してきた自分たちにできることは何か。曲芸用の独楽は、“独楽師自らが作る”というのが、代々伝わってきた“さだめ”。一つの独楽を作るのに5年もの歳月をかける。継承の危機の中で、先達はいかに激動の時代を乗り越えてきたのか。代々伝えられた「博多独楽奥伝」の奥義が、今意味することとは何か。それは、かけがえのない日常を取り戻すための“不動”の教えだった。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 天国と地獄 ~サイコな2人~〔5〕

女性刑事とサイコパスな殺人事件の容疑者の魂が入れ替わる。「女から男へ」、「善から悪へ」と人生が逆転した2人の愛と運命が交錯する入れ替わりサスペンスドラマ。脚本:森下佳子。(2021年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第5回。日高(高橋一生)の姿となった彩子(綾瀬はるか)は、周囲のサイコ・キラーとは程遠い日高の評判を聞くうちに、日高という人間がわからなくなっていた。もしかして日高は誰かを守るために殺人を犯しているのか、それともそもそも犯人ではないのか。そんな中、陸(柄本佑)が突然、日高(魂は彩子)を訪ねてやって来る。陸は同居人の彩子(魂は日高)の行動を不審に思い、日高が利用しているコインロッカーを勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たという。同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていた。日高が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、公表していない情報がSNS上に拡散されたのだった。一方、強引かつ不当な捜査がバレて第一線からはずされていた河原(北村一輝)は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていた。するとある漫画のキャラクターに行きつく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 切なくていじらしくてメチャクチャなパパ 家族が映した最期の立川談志

10年前の2011年11月21日、天才落語家・立川談志(享年75)がこの世を去った。過激な言動や破天荒な振る舞いばかりが注目された談志だったが、家族の前で知られざる素顔を見せる未公開映像が見つかった。それはマネージャーを務めた長男・慎太郎が12年にわたって撮影したもので、1,000時間にものぼった。そこには孫と遊ぶ優しい表情や最愛の妻との日常、中村勘三郎、森繁久彌、和田アキ子など大物芸能人たちとの交流も映されている。さらに談志本人が部屋で一人撮影した「自撮り」映像も多数残されていた。そこでは襲いかかる「老い」への不安、いら立ちが語られていた。それでも「落語家なんだから、恥もすべてぶっさらす」とうそぶく。それは「落語とは人間の業の肯定」と語り続けた男の宿命だった。そして談志は、落語家にとって命ともいうべき声を失い、七転八倒する姿を、死の直前までカメラにさらし続けていく。天才落語家であり、一家の主である父・立川談志の最期の日々をカメラは映し出していた。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
静岡発そこ知り 世界へ発信!しずおかの天ぷら

日本最高峰の天ぷら屋が静岡にある。その名は、「成生(なるせ)」。店主の志村さんは、大学卒業後、サーフィンをしたくてオーストラリアへ。そこで皿洗いのアルバイトを始めたことがきっかけで料理の道に入った。帰国後、焼津の割烹料理屋で修業し、そこで天ぷらの奥深さを知り、2007年に自分の店をオープンした。最初はうまくいかず、仕入れすらできなくなることもあった。その時励ましてくれたのが、焼津のサスエ前田魚店の5代目・前田尚毅さん。地元の食材にこだわって2人でメニューを考えていき、今や県外の美食家たちがこぞって訪れる天ぷら屋に成長した。川崎出身の志村さんは、東京への進出を考えていた時もあったが、静岡への恩返しの意味で移転先は同じ静岡に決断した。番組では、新生「てんぷら成生」のオープンまで密着。新店舗では徳川家康にちなんだ新メニューを出そうとしていた。果たして日本が誇る天ぷら職人と魚屋がどんなメニューを作り出すのか。試行錯誤を繰り返して、完成するまでにも迫る。静岡を誰よりも愛する男・志村剛生が生み出す、静岡でしか食べることができない天ぷらとは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.