テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル〔7〕 野田駅 たこちゃんといかちゃん

番組ID
217060
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月01日(土)10:25~10:55
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)、メディアプルポ
出演者
スタッフ
脚本:いながわ亜美、シリーズ構成:小林弘利、音楽:園田涼、撮影:藤松智哉、撮影:横山和明、VE:帆足聡一郎、照明:大西祐輔、音声:井田憲吾、編集:堀田秀治、CG:吉田知弘、効果:萩原隆之、美術プロデューサー:岡崎忠司、美術制作:谷口俊哉、デザイン:山本直人、絵本:田伏七恵、作画:田伏七恵、スタイリスト:盛安敏子、衣装:盛安敏子、メイク:北山里香、編成:西井孝、編成:和泉亮、宣伝:秋田成子、その他:駒井有紀子(配信)、記録:木本裕美、制作:瀧本直治、制作:濱田美佳、制作:栗原悠、演出補:高野有里、演出補:嶋津彰吾、演出補:木村英士郎、プロデューサー:木村弥寿彦、プロデューサー:佐野拓水、プロデューサー:高山浩児、演出:高山浩児
概要
大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第4シリーズ。(2018年10月13日~12月22日放送、全10回)◆第7回、野田駅「たこちゃんといかちゃん」。声優として、鳴かず飛ばずの生活を送っている栗田ちひろ(水崎綾女)は、声優の傍ら、図書館で子供達に絵本の読み聞かせをしている。ある日、野田駅近くの図書館で、絵本の読み聞かせを終えたばかりのちひろは、絵本作者・あんのかおると名乗る男性(神保悟志)と出会う。ちひろは男性から読み聞かせを褒められ、入院中で今日が誕生日という父に自分の書いた絵本「たこちゃんといかちゃん」を読んでほしいと依頼される。依頼を受けたちひろは、声優として大成しない現状について男性に相談しているうちに勇気をもらい、少しずつ元気を取り戻す。しかし、男性は大きな闇を抱えていた。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 父を殺した母へ ~無理心中から17年目の旅~

2017年夏、東京・下北沢で街頭インタビューをしていた番組スタッフが出会ったのは、前田勝(本名・趙勝均)さんだった。舞台役者の前田さんは今、自身の母親を主人公にした公演を行っている。カメラの前で前田さんが語り始めた「家族」の話は、あまりにも壮絶だった。前田さんが韓国で生まれてすぐ両親は離婚。母は日本に出稼ぎへ行き、前田さんは幼少時代親戚の家をたらい回しにされた。7歳からは台湾の実父の元で育ち、13歳の時に日本人と再婚した母に呼び寄せられる形で、名古屋で暮らし始めた。事件が起きたのは2002年、18歳の春だった。継父と夫婦仲に思い悩んだ母は、継父を撲殺した後、自ら身を投げた。母親による無理心中事件だった。前田さんは被害者と加害者の息子となり、家族も身寄りもいない日本で独りぼっちになったのだ。前田さんは母に対して恨みと憎しみを持ったまま16年間生きてきた。しかし今なお「母はなぜあんな事件を起こしたのか」「母はなぜ自分を棄てたのか」という疑問が消えない。その疑問を解消するために、そして自分自身と向き合うため、母が遺した携帯電話や手紙を頼りに、前田さんの母の人生を巡る「旅」が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.