テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

MBS開局70周年ドラマ インバージョン 後編

番組ID
216990
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月20日(日)00:58~01:30
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
スタッフ
企画:上村華乃子、企画:久下美苗、企画:渡紗也子、TM:露口三郎、TD:高石和隆、撮影:高石和隆、撮影:森祐太、撮影助手:合田大騎、撮影助手:日野岡武、VE:奥川遼、照明:田村廣人、音声:田中聖二、MA:田中聖二、編集:村井充、編集:松本卓紘、音響効果:濱谷光太郎、その他:長谷部樹生(DX)、その他:樋口達大(DX)、美術進行:濱田美希、タイトル:宮本由紀子、CG:小野竜弥、その他:佐藤昭一郎(コンポジター)、衣装:和田万実、メイク:西村楓、演出補:永冨義人、演出補:立石航大、制作主任:今崎貴志、制作進行:永冨聖、制作進行:小山武秀、記録:木本裕美、デスク:波多野淳子、車両:阿部里紗、車両:井上夏希、車両:出口和彦、編成:山本達也、宣伝:稲村晴日、スチール:芝健太郎、音楽:堀本陸、協力:Rei(音楽)、演奏:吉丸Wookiee洸平、演奏:寺川碧、演奏:駒木愛弓、演奏:安田つぐみ、演奏:高崎真央、演奏:太田美咲、演奏:西村尚美、演奏:福本聖子、演奏:高田愛、演奏:宮田雄規、プロデューサー:植村仁、プロデューサー:赤澤友基、監督:西山将貴、脚本:西山将貴、編集:西山将貴
概要
SNS先行で物語が始まる、前代未聞のSNS連動型新感覚ミステリードラマ。脚本:西山将貴。(2022年3月19日、20日、全2回)◆YouTubeチャンネル「ライフライブ」を開設した幼馴染3人。試行錯誤しながら動画を投稿していたが、ある時YouTube企画を兼ねた2泊3日の“無人島旅行”を計画する。地上波のドラマでは、島に到着した日の夜からをリアルタイムの設定で描いた。眠りについたメンバーが目を覚ますと仲間のひとりが不可解な失踪を遂げ、3人は無人島内で離れ離れになってしまう。一体何が起こったのか、インバージョン(反転)の意味とは。地上波の放送前から、彼らのSNS投稿やグループLINEがリアルタイムで更新され、まるで3人と時間を共有しているかのように視聴者も奇妙な世界に入り込んでいく。後編。

同じ年代の公開番組

漂流の先 商業捕鯨再開4年目

安くて栄養価の高いクジラ肉は、戦後、食卓や給食で定番の食材だった。古くからクジラ肉の流通・加工など関連産業が集まり「クジラの街」として発展してきた山口県下関市でも、庶民の味として親しまれてきており、クジラの食文化を若い世代に伝えていこうと、啓発活動を続ける人がいる。しかし、商業捕鯨再開から4年目になろうとする今、クジラ肉は年々値上がりしている。地元からは「高くなると食べなくてもいいと思われるのではないか」と不安の声も聞こえる。値上げの背景には、日本最大の捕鯨会社によるクジラ肉の価値向上を目指す活動があった。その捕鯨会社への取材を進めると、クジラの捕獲可能量の減少や、国による突然の補助金打ち切りなど、値上げせざるを得ない理由も見えてきた。商業捕鯨の再開前は「身近な食べ物になるのでは」という期待感があったが、現状はその期待とは逆の、高級化に向かいつつある。なぜこうなってしまったのか。当時の総理大臣や水産庁への取材を交え、なぜ商業捕鯨を再開したのかを振り返り、今後クジラ肉はどうなっていくのかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組