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テレビ番組

知らないのは主役だけ

番組ID
215841
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放送日時
2020年09月28日(月)00:30~01:30
時間(分)
51
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
recent_actors
ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)、クラッチ
出演者
スタッフ
構成:武輪真人、構成:くらやん、脚本:仲井陽、撮影:中西順己、CA:藤田絢士、音声:田木武士、編集:堀田秀治、MA:黒澤秀一、効果:黒澤秀一、デザイン:大和安芸子、衣装:田中由紀、美術制作:万膳志帆、美術進行:永田道徳、宣伝:大澤郁予、その他:安國悟、AD:平本拓也、AD:金叡珍、ディレクター:森本真史、演出:酒井椋平、プロデューサー:近藤匡
概要
もしも、今あなたの周りで繰り広げられている何気ない日常が、すべて脚本通りの世界だったら。“何も知らない主役”のリアルな感情をとらえた隠しカメラの映像に、脇役だけで描くドラマシーンを織り交ぜて紡ぐ、リアルとフィクションが混在した新感覚ドラマ。◆今回、何も知らずに放り込まれた主役はM-1王者・ミルクボーイの駒場。ある日、後輩芸人から「相方との絆と自分の人生の幸せ、どっちか選べって言われたらどっちを取ります?」と問いかけられたのをキッカケに、駒場のありふれた日常に少しずつ異変が起き始める。M-1チャンピオンになるためにギャンブル断ちをしていた駒場の相方・内海は、生粋のギャンブル好きという俳優・松尾諭からある特殊なスマホアプリを紹介される。しかし、このアプリを入れたことから、内海は自分では手に負えないトラブルに巻き込まれていく。コンビ存続はおろか、今の地位さえも失いかねない緊急事態に直面した時、駒場が守り抜くのはコンビの絆かそれとも自分の人生なのか。
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回奨励賞)

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日曜劇場 テセウスの船〔4〕

父親が起こしたとされる毒による大量殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに息子が挑む。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。原作:東元俊哉、脚本:高橋麻紀。(2020年1月19日~3月22日放送、全10回)◆第4回。再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。


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ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか 心臓移植を待つ夫婦の1000日 前編

心臓移植の待機患者とその家族の、生きることへの渇望と心の揺らぎを追った3年間の記録を2回にわたって送る。◆前編。大学生と高校生の子供を持つ容子さん(51歳)は、心臓が肥大し、血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下してしまう原因不明の難病「拡張型心筋症」を抱える。悪化すれば、心臓移植しか助かる道はない。しかし、海外に比べてドナー数が桁違いに少ない日本では、心臓移植は年間約50~80例程度。一方、心臓移植を待つ人は850人以上おり、多くの患者が移植までたどり着けずに亡くなってしまう現状がある。生きるために、容子さんは体に補助人工心臓(VAD)を埋め込み、いつ来るかわからない移植を待ち続けている。同じ病院で、元料理人のクマさん(仮名、41歳)も容子さんと同じ病を抱え、VADを埋め込み、日々病と闘っている。病は二人の人生を大きく変えてしまった。容子さんは、愛する子供たちと離れて暮らすことになり、「自分は人が亡くなるのを待っているのか?人の心臓をもらって生きる価値が自分にあるのか?」と思い悩む。クマさんは解雇され、妻のアルバイト代に頼って生活することに不甲斐なさを感じていた。そんな中、ケーブルの入り口から入った細菌がクマさんの体をジワジワと蝕んでいく。


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