テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ G線上のあなたと私〔5〕 なんで結婚するの?

番組ID
215472
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年11月12日(火)22:40~23:37
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
原作:いくえみ綾、脚本:安達奈緒子、音楽:末廣健一郎、音楽:MAYUKO、主題歌:緑黄色社会、撮影:寺田将人、撮影:伊澤昭彦、映像:沖田祐貴、照明:赤羽洋介、音声:杉村賢太郎、編集:松尾茂樹、編集:和田典子、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:川口俊、音楽コーディネーター:久世烈、CG:中村淳、編集:井田久美子(オープニング)、TM:平木美和、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:串岡良太郎、美術制作:藤本祐基、装飾:酒井善弘、装置:工藤健太郎、衣装:西原有美、スタイリスト:外山由香里、ヘアメイク:林美穂、ヘアメイク:岩根あやの、監修:中澤暁雄(医療)、指導:上地芙実(バイオリン)、監修:上地芙美(バイオリン)、監修:秋久知美(バイオリン教室)、編成:松本友香、その他:星奈津美(広告)、宣伝:松村紗仁子、宣伝:小谷有美、スチール:渡辺富雄、Web:林知子、Web:八木あゆか(デザイナー)、ライセンス:六車美恵、その他:大谷裕(ドラナビ)、演出補:坂上卓哉、演出補:渡部篤史、制作担当:吉田智、スケジュール:原田健太郎、プロデューサー補:勝野逸未、記録:福寿香里、デスク:大本澪、チーフプロデューサー:磯山晶、プロデューサー:佐藤敦司、演出:金子文紀
概要
「大人のバイオリン教室」で出会った、年齢も立場もバラバラな3人の男女の日常に起きるほんの些細な出来事が織りなす、奇跡のハーモニー。原作:いくえみ綾、脚本:安達奈緒子。(2019年10月15日~12月17日放送、全10回)◆第5回「なんで結婚するの?」。也映子(波瑠)は就活に加え、婚活をはじめた矢先、元婚約者の智史(森岡龍)と偶然再会する。智史の近況を聞き、懐かしい気持ちになった也映子だが、なぜか頭には理人(中川大志)の姿がチラつき戸惑ってしまう。そんな中、也映子は参加した婚活パーティーで地味だが温和で誠実そうな白鳥敬一(えなりかずき)とカップル成立する。白鳥の人柄に好感を持つ也映子だが、白鳥といるときの自分にどこか腑に落ちないものを感じていた。一方、也映子と理人は、姑・由実子(夏樹陽子)のリハビリに付き添うためバイオリン教室を退会していた幸恵(松下由樹)から、バイオリンの練習会に誘われる。しかし、久しぶりに3人で集まれると大喜びの也映子の元に、突然白鳥からデートの誘いが舞い込んでくる。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2019 再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告

1979年に鹿児島県大崎町で牛小屋から男性の遺体が見つかった「大崎事件」。警察は殺人・死体遺棄事件として捜査し、男性の親族の原ロアヤ子さん(当時52歳)を主犯として逮捕した。原口さんは当初から一貫して無実を訴え、10年間服役後、裁判のやり直し「再審請求」を行った。検察は通常有罪を立証する証拠しか提出しないが、再審請求では無罪となる証拠が新たに見つかるケースがある。大崎事件の弁護団も検察や警察に未提出の証拠の開示を求めたが「見当たらない」などと回答。鹿児島地裁も開示を命じなかった。後に証拠の存在が判明。現在の刑事訴訟法では、再審請求での証拠開示に関する手続きの規定がない。裁判所の「さじ加減」で対応が変わるため、証拠が隠されたまま救済されない「再審格差」が生じる。原口さんに有利な証拠がようやく明らかとなり、2017年に再審開始が決定するが、原口さんはすでに90歳。再審請求が長引くもうひとつの要因が、検察の不服申し立て「抗告」で、制度の改正を求める声もある。明確な規定がないため、真実の究明や救済が遠ざかる再審。原口さんの無実の訴えから見えてくる再審制度の問題点を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.