テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション 花子と大助 余命宣告から夫婦の700日 前編

番組ID
215402
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年02月23日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、クラフトマンシップ
出演者
スタッフ
構成:石井成和、EED:藤原曜一郎、MA:岩下順、編集:宮島亜紀、音響効果:間宮博実、広報:長谷川智子、デスク:伊藤ひろみ、テーマ曲:竹原ピストル、制作進行:加藤未来、プロデューサー:齋藤拓也、プロデューサー:加藤正臣、ディレクター:神林紀行、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
結成から41年目の夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子。そんな2人を突如悲劇が襲う。妻・花子(65歳)が「余命半年」の宣告を受けたのだった。夫婦で病と闘った700日に密着した。前後編。◆前編。2018年3月、花子は突然立つこともできなくなり、病院に運び込まれると腰の骨に癌が見つかった。癌はすでに歩くことも困難なほど、花子の体を蝕んでおり、「余命半年」の宣告を受けた。そこで、大助(70歳)が下した決断は、周囲に癌を隠しての放射線治療だった。治療開始から約10カ月後、治療が功を奏し、一時癌を克服したかに思えた花子だったが、今度は全身に癌が再発していた。診断は「症候性多発性骨髄腫」。花子は、再び「余命半年」の宣告を受けてしまう。血液の癌が全身に広がり、花子は立つどころか、下半身がマヒし足を動かすことすらできなくなってしまう。花子は、癌を克服できるのか。

同じ年代の公開番組

ウマい!安い!おもしろい! 全日本びっくり仰店グランプリ

日本全国で値段の安さやサービスが独特で面白い『びっくり仰店』を発掘し、グランプリを決定するヒューマングルメバラエティ番組。◆引退してからも、閉店を知らずにやって来るお客さんのため、無料提供し続ける中華料理店のご夫婦。喜んでくれる地元のお客さんのため、100歳になってもわらび餅の屋台を引き続けるご主人。借金だらけでも、お客さんの笑顔が見たくてついつい無料サービスしすぎてしまう居酒屋店主。料理がウマい!安い!は当たり前。お客様のために、なぜそこまでやるの?全国に存在する、我々の想像を遥かに超えるサービス過剰でおもてなしすぎなお店。番組では、日本全国で値段の安さやサービスが独特でおもしろい「びっくり仰店」を発掘し、グランプリを決定。「びっくりサービス」を入り口に、一筋縄ではいかない店主の生き様まで迫り、夫婦、親子、師弟、お客さんとの関係など様々な人間模様を描き、笑いがいつしか尊敬に変わるヒューマングルメバラエティーである。新型コロナウイルスの影響で、全国の多くの飲食店にとって厳しい状況が続く中、「働くとは何か?」「人を喜ばせるとは何か?」、店主の皆さんの思いを伝える。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
情熱大陸 感染管理専門家 坂本史衣

2020年4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの急速な感染拡大を食い止めるために、緊急事態宣言を発表した。この重大な局面に、医療現場では患者の命を救うため、あらゆる手段を講じられていた。東京の聖路加国際病院も、その現場の一つ。ウイルス感染で最も防がなければならないのが「院内感染」だ。ひとたび院内感染が発生すれば、すべての医療の機能を崩壊させ、患者と医療従事者の命が危険にさらされる。「院内感染だけは絶対に防ぐ」と、病院の感染管理を一手に任されている女性が坂本史衣(51歳)である。坂本は病院の感染管理対策を20年近く行なってきた。目下、感染者が入院した時にどうすれば院内感染を防ぐことが出来るのか、対応手順や感染者の搬送と動線の確認、病院職員のメンタルケアなどに奔走している。坂本は看護大学を卒業後に看護師になったが、臨床現場が肌に合わず退職。客観的に物事を見る性格が、患者に寄り添う現場に合わなかったという。しかし、アメリカに留学した坂本は、そこで感染管理の重要性を知ることになった。病院の“縁の下の力持ち”として院内感染を防ぐため静かな闘志を燃やしている。今、坂本はこれまでで最も手ごわい“見えない敵”と立ち向かっている。その奮闘の最前線を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組