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テレビ番組

自治体の悲鳴

番組ID
215087
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放送日時
2019年05月28日(火)04:29~05:25
時間(分)
53
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
ナレーション:生野文治
スタッフ
CG:国広真章、EED:野口久美子、美術:山崎勇、美術:城田容子、音響効果:坂本孔明、編集:日下部友祐、撮影:衛藤紀幸、撮影:福山博樹、ディレクター:佐藤公亮、プロデューサー:持留英樹、制作:柴田高宏
概要
なぜ豪雨の度に、避難情報を出すのが遅いと批判の声が上がるのか。批判された市町村に取材をすると、「大雨特別警報」など気象庁などから発表される情報が多すぎて、うまく使いこなせていない実態が明らかになった。さらに、電話が相次いで避難情報を出す判断が後回しになっている実態があった。また、避難所開設の問題もあった。職員の派遣を終えないと、避難情報を出しても市民からクレームが来るかもしれないと不安になり、後手に回っていた。ある市の防災担当者は、「不完全な情報でも行動するという訓練を日々していないので、規模の小さな自治体が躊躇なく避難情報を出すことに無理がある」と指摘した。市町村のこうした課題は、過去にも取り上げられていたが、抜本的な解決策は先送りされたままだった。職員が減少し行政主導の防災が限界を迎える中、災害の度に叫ばれる自治体の悲鳴に迫った。◆令和元年度(第74回)文化庁芸術祭参加作品

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