テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

最後のホームルーム 同窓会をプロデュース

番組ID
214994
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年02月24日(月)19:00~20:54
時間(分)
99
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
BS朝日
製作者
BS朝日
制作社
BS朝日、テレビ朝日映像
出演者
松嶋尚美、ナレーター:平野義和
スタッフ
企画:梅澤慶光、構成:河合秀仁、構成:立川ヒロナリ、撮影:遠藤径介、撮影:野村次郎、ドローン撮影:木村雄、音声:笠原祥希、オフライン編集:加藤弘幸、EED:山本亮太、EED:佐藤雄輔、MA:山田和樹、CG:藤岡美栄子、CG:冨田良磨、音響効果:竹内陽、音響効果:宮本陽一、音響効果:北条玄隆、リサーチ:渡辺桃子、TK:大場葵、広報:平野大輔、デスク:雛元泰子、デスク:安田成美、AD:従二皇人、AD:照喜名水晶、AD:横川歩、取材ディレクター:鶴田光、取材ディレクター:西尾良介、取材ディレクター:千田健輔、取材ディレクター:青木孝成、ディレクター:足立達哉、ディレクター:谷口彦薫、ディレクター:梅澤慶光、チーフディレクター:立石芳孝、プロデューサー:大滝佳行、プロデューサー:山田駿、プロデューサー:麻生裕也
概要
2020年3月をもって閉校する栃木県の小野寺北小学校。閉校を前に、29年前に卒業した生徒35人のうち13人と当時の先生が集まって同窓会を開くことになった。同窓会を見守る見届け人はタレントの松嶋尚美。◆1時間目は「出欠ビフォーアフター」。先生が、当時の生徒の写真を見ながら大人になった生徒の名前を当てる。2時間目は「文集ドリームズカムトゥルー」。当時、未来について書いた作文は現実のものになったのか、生徒たちに確認する。3時間目の「告白・密告トップシークレット」は、校内放送で当時の恥ずかしいことなどを告白する。4時間目の「事件の真相リプレイ」では、谷津先生の「1週間ボイコット事件」を再現する。なぜ先生が怒ったのか、29年ぶりにその真相が明かされる。そして、5時間目は「最後のホームルーム」。実は卒業式のときに、先生が渡せなかった文集があるという。29年の時を経て、読み上げることに…。先生は小野寺北小学校から別の学校へ異動してから、3年間休職していた時期があった。この自身の経験から、大人になった生徒に「いのちについて」の授業を行う。
受賞歴
ATP賞(第36回最優秀新人賞(梅澤慶光))、ギャラクシー賞(第57回奨励賞)

同じ年代の公開番組

映像’20 13坪の物語 ~小さな本屋が愛される理由~

大阪市の街中に創業70年、わずか13坪の書店(隆祥館書店)がある。2代目店主・二村知子さんのもとには、人生で壁にぶつかった時、本に助けを求める人たちが訪ねてくる。家族の介護や仕事、日々の暮らし。二村さんが薦める本で話に花が咲く。二村さんは、入荷した本を読んでいつも考える。「この本は、“あの人”に合うのではないか」と。20年前におよそ2万2千店あった書店の数はいま、半分ほどになったと言われる。「書店の経営は、ただ送られてきた本を売れば良いのではない。本は、毒にも薬にもなる」。二村さんの父は、そう口にしていた。二村さんを支えているのは、父が残した「本は文化」という言葉だ。今年に入って、思いもよらない事態が起きる。新型コロナウイルスの感染拡大だ。営業を続けるべきか頭を悩ませていた時、お客さんから「学校も図書館も閉まっているいまだからこそ、開けていて欲しい」と言われた。その言葉が胸に刺さった。先の見えない時代、大手通販サイトが台頭する中で、町の本屋さんが潰れていく。だけど、どこか元気な二村さんの本屋さんにはどんな“秘密”が隠されているのか。そこから見えてくる“いまという時代”をみつめてみる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 ふたりの旅路 ~酪農大家族26年の記録~

千葉県市川市で生まれ育った吉塚公雄さん(69歳)は東京農業大学を卒業後、山地酪農の実践を目指して岩手県田野畑村に移り住んだ。開拓を始めて10年間は貧しさから電気も引けずランプ生活だった。電気が通った後も、苦しかったころの生活を忘れまいと年に1度はランプの下で食事をとる。妻の登志子さんも千葉県出身。幼いころに両親を亡くし、親せきの家を転々とした経験があるだけに、5男2女9人家族で食卓を囲む時間に何より幸せを感じるという。しかし結婚して初めての月収は7円。夏も冬も牛を山に放ち、自前の餌だけで牛を飼う山地酪農の実践は過酷だ。テレビ岩手が取材を始めたのは1994年。以来26年に及ぶ取材の中で子供は成長し、父との対立も目立つようになった。次男は「親父の描く山地酪農ではなく、自分の酪農がしたい」と言って妻子とともに北海道に移り住んだ。三男、五男も家を出た。2人の娘も嫁いで家を出ている。夫婦二人きりの時間が増えた「元大家族」。それでも夫妻は笑顔を欠かさない。吉塚さん夫妻の長い旅路をつづった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
やまぬわが心の余震 ~熊本地震 被災画を見つめた4年~

熊本地震から4年、被災地では復興が急ピッチで進められている。被災地の御船町では、震災直後、地元の陶芸家の渡邊秀和さんの手によって、倒壊したある故人のアトリエから絵画およそ150点が救出された。画の作者は九州画壇に名を遺した亡き洋画家・田中憲一さん。廃船や犀などを独自のモチーフで数々の秀作を世に送り出した。しかし、救出された画はキャンバスが破れ、絵の具が剥落するなど損傷が大きかった。渡邊さんは田中さんの画を蘇らせようと仲間の住民とともに修復プロジェクトを立ち上げたが、時間と経費の面から修復は現実的ではなく、町も住民の生活再建を最優先し、対応は慎重だった。渡邊さん達が掲げたのは、田中さんの画を“御船の宝”として未来の子どもたちへつなぐこと。そうした中、熊本県出身の絵画保存修復家の岩井希久子さんが救いの手を差し伸べる。2019年秋、渡邊さん達は公開しながら田中作品を修復する企画展を開催し、岩井さんが独自の技法で修復に挑んだ。渡邊さんの想いと行動は余震の如く失せる事なく揺れ動き、プロジェクトを突き動かし続けた。自身を奮い立たせたのは何だったのか、田中さんが画に託したメッセージがそうさせたのか。渡邊さんが信念を貫いた4年間の軌跡を追い、絵画修復のプロジェクトを巡る住民ドラマを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.