テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

雑草ナイン ~KANANO甲子園100回目の夏に輝く~

番組ID
213594
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年09月01日(土)14:00~14:30
時間(分)
21
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
桑田真澄、ナレーション:田村修
スタッフ
制作:太田直樹
概要
100回目の夏の甲子園で秋田代表・金足農業高校が県勢103年ぶりの準優勝を果たした。奇しくも34年前に金足農の決勝進出を阻んだ桑田真澄さんが準決勝の始球式を務めた。金足農“雑草軍団”の礎を築いた嶋崎久美元監督に、後輩たちが成し遂げた準優勝という結果について思いを聞いた。金足農の活躍を見た秋田北リトルシニアの後輩たちも秋田の高校に進み甲子園を目指す。それぞれの思いで見守った金足農の戦いの軌跡と県内の盛り上がりを伝える。

同じ年代の公開番組

ytvドキュメント マルキの闇 兵庫県警連続自殺の真相は…

2015年秋、兵庫県警の独身寮で2人の若い警察官が自ら命を絶った。いずれも、県警の機動隊、通称「マルキ」の隊員だった。一人の巡査が残した機動隊の先輩隊員に宛てた遺書。丁寧に書かれた家族や婚約者に宛てた遺書とは異なり、荒々しく乱れた文字だった。一方、もう一人の巡査は、機動隊の先輩3人の名前をあげ、嫌がらせやうそつき呼ばわりされ、精神的に限界だ、と記した。十数人で構成される小さな隊で、わずか1週間に相次いだ自殺。この異例の事態に兵庫県警は、およそ230人の警察官を対象に聞き取り調査を実施。しかし、その結果、「いじめやパワハラとまで言える言動はなかった」と結論付け、調査は打ち切られた。遺書に出てくる先輩隊員と直接話がしたいと、遺族が機動隊を訪れたが、面会は許されなかった。後日、兵庫県警から遺族のもとに届いたのは、真っ黒に塗りつぶされた調査報告書だった。番組では、兵庫県警が行った調査結果を独自に入手。そこには、県警が公表した調査結果とは異なる同僚の証言が記されていた。遺族は、県警が隠蔽しているとしか思えないと、兵庫県に損害賠償を求める裁判を起こした。正義をまとった組織の深い闇。警察組織に立ち向かう遺族の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ナイトドラマ dele ディーリー〔8・終〕

依頼人のデジタル遺品に残された不都合な記録を内密に削除する最強コンビが誕生。遺留記録に秘められた様々な人間ドラマを1話完結で描く。原案・脚本:本多孝好。(2018年7月27日~9月14日放送、全8回)◆最終回。依頼人の辰巳仁志(大塚明夫)が死亡し、パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべる。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛ける。一連の不可解な事態に圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていた。身を切り裂くような過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生する。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組