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テレビ番組

世界・美の旅 甦った光の画家 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

番組ID
007314
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放送日時
1992年02月09日(日)10:30~10:55
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ東京
製作者
日経映像
制作社
テレビ東京、日経映像
出演者
スタッフ
制作:田口和博、制作:鈴木久雄、演出:久保田直、撮影:金谷宏二、効果:金田智子、編集:大竹真利、技術:周田直道、構成:林泉寺寛
概要
ラ・トゥールは300年もの間、その存在すら忘れ去られていた。フランスに従わないロレーヌ地方の文化はルイ14世から見捨てられ、歴史の舞台から消えていたのである。炎をモチーフに、光と闇の世界を幻想的に描いた彼の絵は、今世紀初頭に世に登場して一大センセーションをまき起こす。ルーブル美術館が手に入れたのは1926年だった。30年戦争で混乱する時代、静かに祈るような光の世界を描き続けた彼は、世に何を語ろうとしていたのか。◆ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593~1652)「いかさま師」1635頃、「羊飼いたちの礼拝」年代不明、「灯火の前のマグダラのマリア」1640-45、「蚤の女」年代不明、「聖アレクシスの死」年代不明、「大工の聖ヨセフ」1642

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1991年、GATT(関税および貿易に関する一般協定)よって牛肉の輸入自由化が決まった。そして日本人の主食コメも、国会決議で輸入自由化をしないとしていながら、宮沢喜一首相は自由化を示唆するような発言をしていた。こうした中、中学の社会科の教科書では、新潟県新津市の農家の言葉として、「良いコメを作っていれば仮に外国産を輸入する事態になっても生き残れる」と自由化を容認したかの発言が載っていた。しかしこの農家のモデルになった井浦さんは、そのような発言はしていないと憤っていた。しかも井浦さんのような大規模農家は新潟県内には0.1%しかおらず、そのようなごく一部の農家を象徴的に取り上げるのはおかしいとして、農民団体が新潟県庁に抗議した。一方岩手県では、牛肉の自由化で子牛の値段が4分の1まで下落し、農家を苦しめていた。それにもかかわらず、教科書では自由貿易の利点を強調し、食糧輸入を推し進めるような記述がみられていた。岩手県の農業生産地で教鞭をとる三好教諭は農家に取材し、実態に見合った副読本を作成し、生徒に消費者が望む安全で安心な食糧生産のあり方を教えている。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


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