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テレビ番組

アイデア対決・ロボットコンテスト 激突!三十一番勝負 国技館に火花が散る

番組ID
006138
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放送日時
1992年01月04日(土)19:20~20:39
時間(分)
79
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:吉田立、制作:木内美明、効果:高倉潤一、編集:沢村宣人、技術:佐々木隆、技術:佐藤守邦、技術:佐野嘉弘、技術:太田一俊、技術:松本允文、技術:湯川豊、技術:猪口忠、技術:金沢政史、構成:佐々木元、構成:川野芳水、取材:江川寛
概要
規定の動作を素早く正確にこなすロボットをそれぞれのアイデアで自作し競いあう。独創性を競う中で創造することの楽しさ、人間の可能性を伝える。第4回の高専大会。◆参加するのは全国の高等専門学校62校のなかから地区大会を勝ち抜いてきた31チームと特別参加のインドネシアチーム。競技のテーマは「ホット・タワー」。リモコンロボットを使って台座に段ボール箱を積み上げる。ただしこのロボット製作には制作費6万円以内、重量8キロ以内、エネルギーは単1マンガン電池1個使用という条件がついている。

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1991年、GATT(関税および貿易に関する一般協定)よって牛肉の輸入自由化が決まった。そして日本人の主食コメも、国会決議で輸入自由化をしないとしていながら、宮沢喜一首相は自由化を示唆するような発言をしていた。こうした中、中学の社会科の教科書では、新潟県新津市の農家の言葉として、「良いコメを作っていれば仮に外国産を輸入する事態になっても生き残れる」と自由化を容認したかの発言が載っていた。しかしこの農家のモデルになった井浦さんは、そのような発言はしていないと憤っていた。しかも井浦さんのような大規模農家は新潟県内には0.1%しかおらず、そのようなごく一部の農家を象徴的に取り上げるのはおかしいとして、農民団体が新潟県庁に抗議した。一方岩手県では、牛肉の自由化で子牛の値段が4分の1まで下落し、農家を苦しめていた。それにもかかわらず、教科書では自由貿易の利点を強調し、食糧輸入を推し進めるような記述がみられていた。岩手県の農業生産地で教鞭をとる三好教諭は農家に取材し、実態に見合った副読本を作成し、生徒に消費者が望む安全で安心な食糧生産のあり方を教えている。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


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