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テレビ番組

特別番組 汚辱の証言 朝鮮人従軍慰安婦の戦後

番組ID
004412
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放送日時
1992年05月30日(土)10:00~10:55
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
ナレーション:本多和子
スタッフ
撮影:小林俊司、撮影:小林正幸、撮影:沢村和博、編集:江下和弥、音楽:川崎順哉、取材:臼井賢一郎、構成:臼井賢一郎、構成:中村元紀、制作:北孔介
概要
第二次世界大戦中、日本軍が従軍慰安婦とした朝鮮人女性たちの悲劇は47年たっても続いている。口を閉ざし続けた彼女たちの証言などを通して、「日本の戦争責任」をあらためて考える。◆戦地で日本軍によってモノとして扱われた彼女たちは、戦後になってもその過去を決して口にせず苦渋に満ちた生活を送ってきた。その彼女たちが証言をはじめた。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(1992優秀賞)

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NNNドキュメント’92 特集 教科書を考える コメ自由化は決まったのか ~教科書と農業~

1991年、GATT(関税および貿易に関する一般協定)よって牛肉の輸入自由化が決まった。そして日本人の主食コメも、国会決議で輸入自由化をしないとしていながら、宮沢喜一首相は自由化を示唆するような発言をしていた。こうした中、中学の社会科の教科書では、新潟県新津市の農家の言葉として、「良いコメを作っていれば仮に外国産を輸入する事態になっても生き残れる」と自由化を容認したかの発言が載っていた。しかしこの農家のモデルになった井浦さんは、そのような発言はしていないと憤っていた。しかも井浦さんのような大規模農家は新潟県内には0.1%しかおらず、そのようなごく一部の農家を象徴的に取り上げるのはおかしいとして、農民団体が新潟県庁に抗議した。一方岩手県では、牛肉の自由化で子牛の値段が4分の1まで下落し、農家を苦しめていた。それにもかかわらず、教科書では自由貿易の利点を強調し、食糧輸入を推し進めるような記述がみられていた。岩手県の農業生産地で教鞭をとる三好教諭は農家に取材し、実態に見合った副読本を作成し、生徒に消費者が望む安全で安心な食糧生産のあり方を教えている。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


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