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テレビ番組

金曜ドラマ 波 わが愛〔1〕 幻の妻

番組ID
001404
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放送日時
1978年10月13日(金)22:00~22:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:山本有三、脚本:早坂暁、音楽:小松原まさし、題字:望月美佐、技術:中島靖人、映像:浜田泰夫、調整:小野英夫、照明:加藤静夫、音声:高橋進、音響:鈴木敏夫、美術制作:丸谷時茂、デザイン:萩原勝美、化粧:佐藤公子、プロデューサー:大山勝美、プロデューサー:片島謙二、演出:山田和也
概要
大正から昭和にかけての時代相を背景にして、男女、親子、友人の愛情を描く文芸ドラマ。原作:山本有三「波」。(1978年10月13日~12月29日放送)◆第一回「幻の妻」。東京下町の小学校の教師、行介(加藤剛)は、友人園田(津川雅彦)を連れて帰宅、二人は酒を酌み交わしたが、妻の絹子(秋吉久美子)はいつまでたっても帰ってこない。園田が帰ったあと、行介は「家出する」という絹子の置き手紙を発見する。
受賞歴
テレビ大賞(第11回テレビ大賞優秀番組賞)

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尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


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