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テレビ番組

天上の美しき冬 燕岳 ~北アルプス・燕山荘101年目の年越し~

番組ID
216903
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放送日時
2022年02月23日(水)20:00~21:00
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
ナビゲーター:井之脇海
スタッフ
撮影:丸山清寿、撮影:富岡努、音声:本島義和、編集:土屋貴弘、映像技術:町田光、音響効果:片野正美、MA:田村陽介、企画:丸山知也、ディレクター:本間新、プロデューサー:城取英紀
概要
標高2763mの北アルプス・燕岳。激しい風雪と厳しい寒さにさらされる厳冬期、晴れ間に見せる山容と頂からの絶景は見る者を圧倒する。稜線上にある山小屋「燕山荘」は、今年101年目の歴史を踏み出した。国内の山岳では珍しいという年末年始営業に密着し、冬に登った人しか見ることができない美しい景色を年越しとともに伝える。

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映像’22 研究者法廷に立つ 特許の対価を問う理由

がんの免疫治療薬「オプジーボ」。薬の原理となる物質を発見したのは2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授だ。本庶さんは受賞から1年半後、共同研究のパートナー小野薬品に賠償額226億円(当時)を求め訴えを起こした。そして2021年11月、裁判所の強い勧めもあり本庶さんと小野薬品の和解が成立。番組では研究者、企業、そして裁判所三者の協議の真相を紐解く。◆2014年「オプジーボ」の特許権をめぐり小野薬品と米企業で展開された国際裁判に、本庶さんは小野薬品側の証人として出廷。裁判は和解的勝利となり、巨額のロイヤリティが小野薬品に入ることになった。2020年、本庶さんは国際裁判の和解で得た収入を大学の研究者にも還元せよと求めたが、小野薬品はリスクの高い新薬の開発に巨額の資金が必要であり、追加の支払いには応じられないと主張した。2021年9月に行われた双方の尋問では上場企業のトップとノーベル賞受賞者が時に激しく攻撃し合う場面も見られた。それから約2か月、裁判は裁判所の強い勧めもあり和解に至る。小野薬品は本庶さんに50億円を支払い、京都大学に設立された基金に230億円寄付するという内容だった。


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