テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

走れ 被爆電車 コロナ禍の広島に光を

番組ID
216280
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月29日(火)06:25~07:20
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:田口麻衣
スタッフ
撮影:高井哲朗、デザイン:上籠彩夏、編集:大島園子、EED:岸本隆弘、EED:高橋弘通、MA:平佐英嗣、音響効果:竹林地あゆみ、ディレクター:松原芳充、プロデューサー:藤原大介、監修:高橋邦広
概要
被爆75年の節目の年にもかかわらず、コロナ禍で沈んだ広島。そんな中、広島電鉄の江波車庫に長年眠っていた最古の被爆電車156号を復活させる計画が持ち上がる。「156号を走らせることは不可能」とまで言われるなか、復活実現に向け奮闘する鉄道マン。被爆直後に乗務にあたった女学生。あの時と同様に広島の希望の光となるべく復活を果たした156号の軌跡を描く。

同じ年代の公開番組

津軽のキセキ ~津軽三味線・軌跡と奇跡~

青森県津軽地方に伝わる「津軽三味線」は、激しく叩きつけるダイナミックな奏法や、テンポの速さと即興性で、時代や国境を越えて多くの人々を魅了してきた。上妻宏光さんは、津軽三味線の伝統と革新を追求し、ジャズなど様々な音楽ジャンルと競演し、津軽三味線の可能性を発信し続けるトップミュージシャンである。15歳の時に、青森県金木町で開催された津軽三味線全国大会で優勝したことをきっかけに、プロへの道を明確にしたという上妻さん。およそ30年ぶりに金木町を訪ね、地元高校の津軽三味線部の活動を見学し、合奏を提案する。高校生の中にはプロを目指す生徒もいて、津軽三味線は今なお若者たちに愛されている。この音色は一体どこから来たのか、何とつながっているのか。上妻さんが津軽三味線とゆかりの深い沖縄・福井・津軽を訪ねる。そこで見たものは、生活の中で息づく三味線、文化として継承される三味線、世代を越えて愛される三味線だった。上妻さんを通して、津軽三味線のルーツ、その変わらぬ魅力と新たな魅力、そして新時代に高校生たちと紡ぎ出す新しい音色を描く。◆青森テレビ開局50周年記念番組


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.