テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふたりはプリキュアSplash☆Star〔1〕 おっどろきの再会!ふたりは何者なの!?

番組ID
215885
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年02月05日(日)08:30~09:00
時間(分)
24
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
ABCテレビ(朝日放送)
製作者
東映アニメーション
制作社
ABCテレビ(朝日放送)、アサツーディ・ケイ、東映アニメーション、東映
出演者
スタッフ
プロデューサー:大野逸雄、プロデューサー:亀田雅之、プロデューサー:鶴崎りか、プロデューサー:鷲尾天、原作:東堂いづみ、漫画:上北ふたご、シリーズ構成:長津晴子、音楽:佐藤直紀、主題歌:うちやえゆか、主題歌:五條真由美、制作担当:坂井和男、デザイン:行信三、色彩設計:沢田豊二、キャラクターデザイン:稲上晃、シリーズディレクター:小村敏明、脚本:長津晴子、原画:青山充、原画:松本昌子、原画:太田優喜、原画:宮本絵美子、原画:北田美弥子、原画:山田起生、原画:志田直俊、原画:飯島秀一、原画:小林利光、原画:大塚健、原画:袴田裕二、原画:河野宏之、原画:永島英樹、原画:藤井孝博、原画:佐野陽子、原画:松田千織、原画:篁薫、原画:中島由喜、原画:菅野利之、原画:高橋任治、原画:竹田欣弘、原画:山岡直子、原画:西位輝実、原画:佐藤雅将、原画:飯野堅一、原画:宮川智恵子、原画:柴山智隆、原画:林祐己、動画:馬渡久史、背景:さわだえいこ、背景:井芹達朗、背景:田中里緑、背景:増田竜太郎、背景:神戸あや恵、特殊効果:星野健、撮影:麓雅一、撮影:森田崇裕、撮影:篠原隆浩、撮影:山岸理恵、CG:川崎健太郎、編集:麻生芳弘、録音:川崎公敬、音響効果:石野貴久、選曲:水野さやか、記録:沢井尚子、演出助手:鈴木裕介、制作進行:八重樫逸郎、美術進行:西牧正人、仕上:黒田進、演技事務:小浜匠、プロデューサー補:麻生一宏、美術:行信三、作画監督:青山充、作画監督:稲上晃、演出:小村敏明
概要
元気で明るい中学2年生の日向咲は、かつて同じ町に住んでいた美翔舞と再会する。2人は「泉の郷」からやってきたフラッピとチョッピに出会い、滅びの国「ダークフォール」によって乗っ取られそうになっている“世界樹”と“7つの泉”を取り戻すためにプリキュアとなって邪悪な力に立ち向かう。原作:東堂いづみ(プリキュアシリーズ第3作/2006年2月5日~2007年1月28日放送、全49回)◆第1回「おっどろきの再会!ふたりは何者なの!? 」。日向咲は、ソフトボール部に所属する中学2年生。パティシエのパパ、ママ、妹のみのりと暮らす、ごく普通の女の子。かつて同じ町に住んでいた美翔舞が転入生としてやってきて5年ぶりに再会を果たした。しかし「どこかで会ったことがあるかも」という程度でしかお互いを思い出せない。その時、突然空から降ってきた妖精フラッピとチョッピから「2人の力で泉の郷を救ってほしい」と懇願され、そのお陰でお互いのことを思い出す。『プリキュアダイヤ』なるアイテムを手渡された2人に、不気味で邪悪な気配が迫る。

同じ年代の公開番組

環白山特別番組 ぐるり白山 ~ぼくたちの大自然~

白山は石川・富山・岐阜・福井の4県にまたがる山々。御前峰(標高2702m)、大汝峰(2684m)、剣ヶ峰(2677m)の3つの主峰が中心で、白山というのはその総称。高山帯を持つ山としては南西限にあたり、高山植物の宝庫。ふるさとの山として仰ぎ見る霊峰には、そこに住む人たちそれぞれの思いが隠されている。◆平成17年2月に1市2町5村が合併して「白山市」が誕生した。白山市は高山帯となる白山山頂から日本海(海抜0m)までが一つの自治体となる全国でも珍しいケース。8月には山頂から日本海までを徒歩や自転車などで踏破する2度目の「チャレンジ白山市大縦断」が行われた。今回の大縦断は徒歩、自転車のほかに、手取川の一部をボートで下るという壮大なもの。参加した小学生11人は、自然の醍醐味や大切さを体いっぱいに感じながら、見事ゴールにたどり着いた。◆岐阜県郡上市白鳥町石徹白。峠を越えると100世帯ほどの静かな集落にやってくる。この石徹白から白山へ向かうルート、石徹白道は、かつて美濃禅定道と呼ばれた、修験者たちの修行の道。石徹白から別山を越えて白山山頂に向かうルートは距離が長く、途中で避難小屋での宿泊を必要とするものの、その素晴らしい景色は石徹白地区の人たちの誇りだ。地元の子どもたちは「いつか自分も登るんだ」とふるさとの誇りを守っていく自分の姿を想像する。◆福井県越前町、旧上志比村の小中学生が白山登山にチャレンジした。この登山は環境省の「子どもパークレンジャー」事業の一環。子どもたちは白山の花や動物たちをハガキに描き、自分たちで考えたメッセージを添える。この絵葉書を登山客に配って、自然の大切さを考えてもらおうという試みだ。初めての登山で見た美しい花々や荘厳なご来光。子どもたちは寒さに鼻をすすりながら、息を呑むような絶景に心躍らせる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.