テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ETV特集 カキと森と長靴と

番組ID
215663
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年01月20日(土)23:00~23:59
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK仙台
出演者
語り:畠山重篤
スタッフ
タイトル:白幡美晴、協力:赤間善久(取材)、協力:赤間善太(取材)、撮影:上泉美雄、音声:森嶋隆、音声:井口大輔、映像技術:丹野晶平、音響効果:古川千鶴、編集:熱海史郎、ディレクター:横山友彦、プロデューサー:伊集院要、制作統括:飯田健治、制作統括:矢吹寿秀
概要
東日本大震災で高さ20mの津波が気仙沼を襲った。海の生き物は全滅したかに見えた。絶望の海でカキ養殖を再開させたのが畠山重篤。「森は海の恋人」という名言を生んだカキ養殖家だ。震災で海は死に絶えたかのように見えたが、畠山は、海は自らの力で必ず回復すると確信していた。震災直後から養殖再開に挑む畠山を取材。海と山が融合しながら浄化していく様を、畠山のモノローグと4K撮影で描き、映像美を追求した。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’18 泣き寝入り… ~犯罪被害と賠償金の行方~

関西地方に住む55歳の男性は9年前、出張先の愛知県で傷害事件に巻き込まれ、脳の半分が欠損するという重大な後遺症を負い、記憶障害と左半身麻痺に苦しんでいる。通信関係の工事業を営んでいたが、事件後は廃業を余儀なくされた。無収入となり障害者手当などで細々と生活している。今一番恐れているのは「時間の経過」だ。というのも、民事裁判によって加害者に1億6千万円の賠償命令が言い渡されたものの、相手からは一円も支払われないまま、あと2年半で10年という「消滅時効」を迎えるからだ。その瞬間、判決文は、ただの不良債権になる。当時34歳の加害者はすでに出所しているはずだが行方は分からない。報道で伝えられるのは、事件の犯人が逮捕され、裁判で判決が言い渡されるまでがほとんどだ。しかし、「その後」こそが、遺族・被害者にとって、真の苦悩の始まりだ。被告が法廷で口にする「一生かけて償います」という謝罪の言葉は、いとも簡単に裏切られ、判決で言い渡された賠償金は、7割の人が受け取っていないという。後を絶たない賠償金不払いの現実に国や弁護士会はようやく動き始めた。事件後の賠償金を巡る償いの実態に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大山に恋して♪ ~「大山開山1300年祭」満喫女子旅~

鳥取県に聳える中国地方の最高峰、大山(1709m)は、古来より山岳信仰の聖地として崇められてきた霊山である。西日本最大規模のブナの森を有し、森が生み出す天然水や、火山が生み出した実り豊かな土壌は、麓に暮らす人々に多くの恵みをもたらしている。地元の人々は親しみを込めて「大山さん」と呼ぶ。そんな大山の信仰のシンボルである大山寺が2018年、創建から1300年を迎えた。番組では、アウトドア経験が豊富なタレントの鈴木ちなみが大山を訪ね、女子旅を楽しむ。旅のパートナーは、鳥取県出身で、世界中を暮らしながら旅する「定住旅行家」のERIKO。大山寺周辺エリアでは、ブナの森ウォークで水を育むブナの力を学び、山の幸たっぷりの精進料理を味わい、大山の歴史や自然の恵みを体感。山の中腹からはダウンヒルサイクリングで麓へ一気に下り、シーカヤックで日本海から見る大山の絶景を楽しむ。そのほか、1300年祭記念料理や、天然酵母パンなど、グルメも堪能。旅の様々な体験を通じて、人間に必要なものがすべて「調ふ(ととのふ)山」大山の魅力を発見していく。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.