テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 テセウスの船〔9〕

番組ID
215508
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月15日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、大映テレビ
出演者
スタッフ
原作:東元俊哉、脚本:髙橋麻紀、音楽:菅野祐悟、主題歌:Uru、撮影:高原晃太郎、撮影:伊澤昭彦、照明:大金康介、音声:土屋年弘、VE:二階堂隼、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:梅本佳夏、MA:右田安昌、音楽コーディネーター:溝口大悟、編集:神崎亜耶、編集:菅野詩織、編集:紀伊正志、編集:吉田沙織(予告)、VFX:堀尾知徳、TM:平木美和、美術プロデューサー:小林民雄、デザイン:竹島哲昌、美術制作:井窪新太、装飾:増田豊、装置:田中健一、衣装:吉近香織、ヘアメイク:村田美代子、タイトル画:尾形竜太、タイトル画:小林一博、イラスト:東元俊哉(劇中)、編成:上田淳也、編成:佐藤美紀、宣伝:磯谷昌宏(企画)、宣伝:林遼二、ライセンス:草地廉秀、Web:八木あゆか(デザイナー)、HP:三浦信志、スチール:野田達也、演出補:大内舞子、演出補:笠井大雅、制作担当:福澤大輔、制作主任:渡邉義行、スケジュール:久保朝洋、記録:河野友里恵、AP:三浦由貴、AP:安藤有希子、プロデューサー:渡辺良介、プロデューサー:八木亜未、演出:石井康晴
概要
父親が起こしたとされる毒による大量殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに息子が挑む。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。原作:東元俊哉、脚本:高橋麻紀。(2020年1月19日~3月22日放送、全10回)◆第9回。田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出された文吾(鈴木亮平)の後を追うと、意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。文吾は行方不明で、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。音臼小事件を阻止しても父に殺人犯の疑いがかけられる。心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。一方、和子(榮倉奈々)は集まった記者たちに対峙する。

同じ年代の公開番組

ドラマスペシャル スイッチ

別れた後も腐れ縁を続ける2人が、ある事件を巡って検事と弁護士として対峙するリーガルサスペンス×ラブストーリー。脚本:坂元裕二。◆横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年付き合っていた元恋人同士で、今も互いの恋人を紹介しあう仲だ。ある日、直と恋人・佐藤亜希(中村アン)、円と恋人・鈴木貴司(眞島秀和)の4人で互いの恋人を紹介しあう食事をした後、それぞれ観覧車に乗ると、奇遇にも直と円は相手からプロポーズされる。そんな中、直が担当している「みなとみらい連続突き飛ばし事件」の被害者に死者が出たことで、事態は一気に深刻化する。警察の取り調べを受けていた大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供し、警察は逮捕令状を請求しようとするが、直は違和感を覚えていた。一方、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木の弁護を頼まれる。ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することになる。そして2人はこの事件の裏にもう一つ事件が隠されていることを知る。◆副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組
一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦や同じように高次脳機能障害を患う男性への取材を通して、理解されにくい高次脳機能障害の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組