テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ 中学聖日記〔9〕

番組ID
215379
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月04日(火)22:00~23:07
時間(分)
57
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:かわかみじゅんこ、脚本:金子ありさ、音楽:小瀬村晶、音楽:信澤宣明、主題歌:Uru、撮影:関毅、撮影:大谷英樹、照明:風間大介、映像:青木孝憲、音声:小島一宏、編集:森本大輔、ライン編集:板部浩章、編集:吉田沙織(予告)、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:猪俣泰史、MA:芝岡亜紗美、TM:平木美和、編集デスク:曽根原護、技術デスク:古市修文、音楽コーディネーター:溝口大悟、デスク:村上一郎(スタジオ)、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:岡嶋宏明、美術プロデューサー:坂根洋子、美術プロデューサー:平野娑一、美術制作:串岡良太郎、装飾:須田寛之、装置:藤満達郎、操作:星野大(大道具)、衣装:西原有美、スタイリスト:藤井享子、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:百地優里子、車両:中村隆志、車両:鈴木由紀子、車両:雨谷智規、車両:池田貴哉、車両:中村聡、宣伝:益田千愛(番組)、宣伝:中本真理子(広告)、スチール:野田達也、メイキング:長谷川浩平、HP:林知子、HP:高井真未(デザイン)、ライセンス:柳岡舞子、ライセンス:奥本恵巳、編成:橋本孝、編成:渡瀬暁彦、演出補:阿南昭宏、演出補:府川亮介、制作担当:鷺山伸人、記録:根本純、プロデューサー補:塩村香里、デスク:長野真由美、プロデューサー:新井順子、演出:竹村謙太郎
概要
勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生に心惹かれていく女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。原作:かわかみじゅんこ、脚本:金子ありさ(2018年10月9日~12月18日放送、全11回)◆第9回。父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、晶(水上恒司)は父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込んだ。二度と晶とは会わないと決めていた聖(有村架純)だったが、晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。一方、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。周囲を顧みない、まるで逃避行のような二人の行動に苛立ち、聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼の様子を、原口(吉田羊)は心配そうに見守っていた。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン3〔1〕 大雪山 カムイと共に生きる上川アイヌ(北海道) / 峡東地域の葡萄畑が織りなす文化的景観(山梨県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第1回。前編:「大雪山 カムイと共に生きる上川アイヌ(北海道)」。2000m級の峰々が連なる大雪山を、アイヌ民族は「カムイミンタラ(神々の庭)」と呼んでいた。そこから発する石狩川は、上川アイヌの生活の場であり、交通路でもあった。今は鮭と共にある暮らしは途絶えたが、様々な伝承が残り、アイヌ民族も厳然と現代社会の中で生きている。◆後編:「峡東地域の葡萄畑が織りなす文化的景観(山梨県)」。甲府盆地の東・峡東地域(山梨市・笛吹市・甲州市)はぶどう生産量もワイナリーの数も日本一を誇り、1300年から葡萄栽培が行われていると伝わる。中でも日本最古と言われる葡萄「甲州」は今や日本ワインに欠かせない品種である。他の地にはない自然景観、歴史的遺産、独自の葡萄・ワイン文化の今昔を伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
受け継がれる「仁」のこころを探せ! 知られざる戊辰の絆

戊辰戦争から150年。会津白虎隊の悲劇として広く知られる戊辰戦争だが、東北の玄関口・白河では犠牲者1000人を超す戊辰最大の戦が繰り広げられたにもかかわらず、敵をも慈しむ「仁」のこころが存在したという。謎の男Xから指令を受けた白河市ゆかりの芸人・あばれる君が「仁」のこころの正体を探しに白河市内、そして敵軍本拠地だった山口県萩市を奔走する。◆白河では歴史研究家の植村美洋さんとともに小峰城と稲荷山を訪ね、当時の戦況や市内に残る敵軍の慰霊碑の存在、西軍の戦死者だけの墓地を代々供養してきた長寿寺について知る。次に向かった萩では、聞き込みで得た「白河踊り」をもとに工務店の社長・中原正男さんを訪ねる。中原さんは白河踊りと萩の関係を研究していて、白河踊りの詩の内容を検証すると、戊辰戦争の奥州征伐から戻った長州兵士が白河の盆踊りを伝えた可能性が高いと言う。中原さんは、白河の戦いが終わったのがお盆の時期で、現地で亡くなった兵士の霊を慰めるために地元民と一緒に踊り持ち帰ったからではないかと推測する。白河市に今も残る数多くの敵軍の慰霊碑、かつての敵国・山口県に今も伝わる「白河踊り」、敵味方分け隔てなく死者を弔ったことこそが白河に伝わる「仁」の心だと分かったあばれる君は、謎の男Xのもとへ向かう。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.