テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

abnドキュメンタリー 御嶽山に生きる

番組ID
215023
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年12月29日(日)09:00~10:00
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野朝日放送(ABN)
製作者
長野朝日放送(ABN)
制作社
長野朝日放送(ABN)
出演者
ナレーション:草田敏彦
スタッフ
撮影:工藤賢司、編集:工藤賢司、ドローン撮影:福澤健二、音楽:日吉直行、題字:ウチダゴウ、タイトル:高橋るみ、MA:安野真里子、写真:樋口一成(提供)、ディレクター:仁科賢人、プロデューサー:倉島崇志
概要
死者・行方不明者63人を出した御嶽山の噴火災害から5年。御嶽山は神が鎮まる山とされ、古くから信仰の対象とされてきた。毎年夏には多くの信者が山頂を目指す。この山の麓で40年以上、強力(ごうりき)として生きてきた男性がいる。数十キロの荷物を背負って運び、時には人も背負う。「お山」と呼んで親しんできた御嶽山の悲劇を前に、自分にできることは何か…。行きついた答えは、行方不明者を見つけ出し家族の元に返すことだった。入山規制が緩和されて登山者が戻ってきた御嶽山で、活火山と登山者を見つめ続ける男性の生き様と捜索への思いを描く。

同じ年代の公開番組

密着ベンチャーロケット デスバレーを越えろ! ―北海道から宇宙へ―

2019年の宇宙到達を目指して、堀江貴文らが大樹町で開発を進めるベンチャーロケット「MOMO」。その悲願と相次ぐ試練に密着した8年間のドキュメンタリー第2弾。◆十勝の大樹町に世界と競う宇宙ベンチャーがある。「インターステラテクノロジズ(IST)」は、小型ロケットの開発会社だ。宇宙へ届く世界最低性能のロケットで、純民間、国内初の宇宙到達と人工衛星打ち上げ会社を目指している。彼らのウリはどこでも買える部品と中古の工作機械でつくる小型ロケットで、誰もが宇宙を利用できる場所にする『宇宙の価格破壊』の実現を目指す。創業者の堀江貴文氏は、住民票を大樹町に移すほどの入れ込みようだ。社員は、宇宙を夢見て大手企業からの転職や大学院を辞めて集まった若者たち。2018年6月、宇宙を目指して2度目の打ち上げに挑戦したものの、4秒でエンジンが止まって地上に落下し、億単位の開発費を投じたロケットは大爆発を起こす。それでも「人があまり住んでいない広大な過疎地こそが、最先端宇宙開発の最適地」と逆転の発想で、地元の人たちと進める宇宙開発を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
仙台放送報道特番 その壁が守るもの ~宮城・240kmの防潮堤~

東日本大震災後の防潮堤整備は、国の基準のもと県が主体となり進められている。しかし「震災時の津波よりも高台に住宅地を作ったのにこれ以上何を守るのか」、「防潮堤ではなく避難道で十分。海と生活を隔てることは我々の文化の否定だ」と訴える住民の声もある。一方、県知事は「憎まれ役になっても、後年評価されるようにしたかった」と思いを語る。防潮堤整備をした街はどうなっているのか。北海道奥尻島は1993年の北海道南西沖地震で甚大な津波被害を受け、14kmにわたり防潮堤を建設した。高さ10mを超える防潮堤に反対もあったが、今では多くの住民が受け入れていた。しかし人口減少と高齢化で町の収入も減り、防潮堤整備は後回しの現状がある。将来、津波被害が予測されている町はどのような対策を行っているのか。徳島県美波町では「事前復興計画」(被災を前提に被災した後の街づくりを考えるという前例のない取り組みの策定)が進められており、住民たちは、被災しても「防潮堤の建設はしない」と計画の中に盛り込んでいた…。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ ドクターX・外科医大門未知子(第6シリーズ)〔10・終〕

失敗しない女、フリーランス天才外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第6弾。病院の格付けに躍起になる白い巨塔に、未知子がメスを入れる。Doctor‐X。(2019年10月17日~12月19日放送、全10回)◆最終回。「東帝大学病院」に幼き天才ピアニスト・吉行和十(城桧吏)が入院。ニコラス丹下(市村正親)の支援を受け、ジュリアード音楽院に進んだ和十は、現在重病に侵されており、ピアノが弾けなくなるかもしれない危機に瀕していた。手術を拒む和十だったが、大門未知子(米倉涼子)の言葉を信じ、手術を承諾する。しかし、未知子は手術中に突然術式変更をする。原守(鈴木浩介)は、未知子の勝手な判断により、和十の術後の経過が芳しくなくなったと未知子を責め立てる。一方、先天性の心疾患があることが判明した丹下は手術を拒否していた。岩田一子(松坂慶子)が説得するため拘置所を訪問すると、目の前で、丹下は意識を失い緊急搬送されてしまう。未知子は決死の処置で蘇生を試みる。◆テレビ朝日開局60周年記念


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.