テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おいしい給食〔5〕 酢豚は大人の証

番組ID
215014
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年11月13日(水)21:00~21:30
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
「おいしい給食」製作委員会、テレビ神奈川(TVK)
制作社
メディアンド
出演者
スタッフ
製作:吉田尚剛(総指揮)、企画:永森裕二、脚本:永森裕二、プロデューサー:岩淵規、撮影:小島悠介、照明:大庭敦基、録音:井家眞紀夫、美術:伊藤悟、装飾:遠藤雄一郎、その他:日下雄一朗(劇中画)、イラスト:日下雄一朗、協力:田尻桃子(理学)、衣装:小磯和代、ヘアメイク:近藤美香、フード:松井あゆこ、助監督:湯本信一、制作担当:池田勝、協力:小河原修、編集:岩切裕一、その他:河野文香(グレーディング)、MA:渡部聖、効果:佐藤祥子、整音:篠崎純平、整音:清宮秀敏、ポスプロ:豊里泰宏、マネージャー:豊里泰宏、音楽:沢田ヒロユキ、音楽:ペイズリィ8、主題歌:松本大輝、作詞:吉津屋こまめ(校歌)、スチール:向井宗敏、メイキング:東畑渉、その他:有馬顕(予告・宣伝映像制作)、アソシエイトプロデューサー:小笠原宏之、宣伝:松田英訓、宣伝:加賀絢子、監督:田口桂、脚本:田口桂
概要
1980年代の中学校を舞台に給食マニアの教師と生徒による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた学園グルメコメディ。(2019年10月16日~12月18日放送、全10回)◆第5回「酢豚は大人の証」。とある日の美術の授業中、1年1組の生徒たちが思い思いの絵を描く中、一人風変わりな絵を描く生徒・神野ゴウ(佐藤大志)。ゴウの絵を見た美術教師・森山顔太郎(水橋研二)はその画風に驚く。一方、甘利田幸男(市原隼人)は今日の給食のメインディッシュである「酢豚」のことで頭がいっぱいだった。廊下で森山に呼び止められた甘利田は、御園ひとみ(武田玲奈)と共に美術室に連れられ、写生の授業でゴウが描いた絵を見せられる。その奇怪な絵にどんな意味が隠されているのか、森山は担任の甘利田なら理解できるのではないかと問いかける。

同じ年代の公開番組

大震災8年 宮城 遺す 伝える つなぐ / ミヤギテレビ報道特別番組

東日本大震災で犠牲となった人を追悼するとともに、未来に刻みたい記憶と教訓を考える。◆宮城県気仙沼市にある気仙沼向洋高校・旧校舎は、2019年3月10日に震災遺構として一般公開が始まった。旧校舎は高さ12メートルの津波に襲われたが、校内にいた生徒・教職員約240人全員が無事だった。その一方で、旧校舎がある階上地区では200人以上が津波の犠牲になった。旧校舎に保存された津波のつめ跡を生中継でリポートしながら、避難の経緯を振り返る。また、震災遺構を巡る課題についても取り上げ、語り部を務める地元の人に震災遺構で発信していきたい教訓や、故郷への思いを聞く。◆津波から命を守る対策が各地で進む。宮城県多賀城市の海が見えない市街地に到達した津波をミヤギテレビのカメラが捉えていた。この津波の映像を元に、東北大学・災害科学国際研究所が様々なシステムの開発を行っていた。東日本大震災後、南海トラフ巨大地震が懸念されている和歌山県串本町では、町の機能を高台に移し、子どもたちへの防災教育に力を入れている。◆石巻市の旧大川小学校では、児童74人と教職員10人が津波の犠牲になった。「守ってあげられなかった…」と自分を責めながら毎日を生きる母の8年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組