テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おいしい給食〔4〕 八宝菜に欠かせないもの

番組ID
215013
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年11月06日(水)21:00~21:30
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
「おいしい給食」製作委員会、テレビ神奈川(TVK)
制作社
メディアンド
出演者
スタッフ
製作:吉田尚剛(総指揮)、企画:永森裕二、脚本:永森裕二、プロデューサー:岩淵規、撮影:小島悠介、照明:大庭敦基、録音:井家眞紀夫、美術:伊藤悟、装飾:遠藤雄一郎、イラスト:日下雄一朗、その他:日下雄一朗(劇中画)、衣装:小磯和代、ヘアメイク:近藤美香、フード:松井あゆこ、助監督:湯本信一、制作担当:池田勝、協力:小河原修、編集:岩切裕一、その他:河野文香(グレーディング)、MA:渡部聖、効果:佐藤祥子、整音:篠崎純平、整音:清宮秀敏、ポスプロ:豊里泰宏、マネージャー:豊里泰宏、音楽:沢田ヒロユキ、音楽:ペイズリィ8、主題歌:松本大輝、作詞:吉津屋こまめ(校歌)、スチール:向井宗敏、メイキング:東畑渉、その他:有馬顕(予告・宣伝映像制作)、アソシエイトプロデューサー:小笠原宏之、宣伝:松田英訓、宣伝:加賀絢子、監督:綾部真弥、脚本:綾部真弥
概要
1980年代の中学校を舞台に給食マニアの教師と生徒による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた学園グルメコメディ。(2019年10月16日~12月18日放送、全10回)◆第4回「八宝菜に欠かせないもの」。今日の献立は生徒達の間で好き嫌いが真っ二つに分かれる八宝菜。甘利田幸男(市原隼人)は、授業参観前で落ち着かない御園ひとみ(武田玲奈)に「保護者を野菜だと思えばいい」とアドバイスする。授業参観では、生徒達が『走れメロス』の感想文を読み上げていく。神野ゴウ(佐藤大志)が「メロスとセリヌンティウスのように困難に打ち勝ち、美味しいものに出会うように信じてみようと思います」と発表し、教室はシーンとなる。給食の時間になり、配膳の列に並ぶゴウは悲しそうな顔をして八宝菜が入った鍋を覗き込む。甘利田は「ゴウの嫌いな野菜が八宝菜の中に入っている」と思い、勝利を確信する。

同じ年代の公開番組

空の彼方へ ~あの日、ふるさとで見た夢~

東日本大震災の発生から8年、十代の時に被災して現在は二十代の大人になった岩手・宮城・福島の三県の若者3人にスポットを当てる。震災は彼らの人生にどんな影響を与えたのか、ナビゲーターの武田鉄矢が被災地を訪れ、夢に向かって進む若者たちに話を聞く。◆宮城県気仙沼市出身の佐藤亜海さんは、被災地で開催されたプロレスの試合に感動したのがきっかけで女子プロレスラーになった。作業療法士の専門学校に通いつつ、仙台市にある女子プロレスラーの団体に入門。二足の草鞋で奮闘している。一方、岩手県大槌町出身の臺(だい)隆裕さんは、高校生の時に被災して自宅を失い、音楽の力を再認識したことでジャズトランぺッターになった。東京を拠点にしつつも母校の吹奏楽部を指導している。将来は大槌町でジャズバーを開きたいという夢を語る。最後は福島県郡山市出身の岩本紗也加さんに密着。高校卒業後にモデルとして上京し、人気ユーチューバーとなった今も、故郷を盛り上げようと奮闘している。郡山市の魅力が伝わるスポットを回りながら、福島第一原発の風評被害を払拭したいという想いを語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組