テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

愛媛朝日テレビ開局25周年オリジナルドラマ ニーハムの旅

番組ID
214841
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月09日(月)19:00~19:54
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
愛媛朝日テレビ(EAT)
製作者
愛媛朝日テレビ(EAT)
制作社
愛媛朝日テレビ(EAT)、C&Iエンタテインメント
出演者
スタッフ
監督:冨永昌敬、脚本:冨永昌敬、編集:冨永昌敬、原案:高橋久美子、脚本協力:高橋久美子、撮影:三村和弘、録音:光地拓郎、美術:奥涼介、スタイリスト:小磯和代、ヘアメイク:佐藤夏海、助監督:原田健太郎、制作担当:皆尾裕、音楽:入江陽、プロデューサー:村山えりか、制作統括:大西友和、企画:檜垣佳宏、プロデューサー:檜垣佳宏、撮影助手:倉本光佑、監修:中野恵子(料理)、助監督:太田裕子、助監督:栗原翔、ことば指導:伊東まゆみ、ことば指導:渡邊綾、マネージャー:荒木孝眞、デスク:玉川智之、デスク:武田絵里、AP:近藤紗良、仕上:田巻源太、タイトル:三木麻郁、渉外:別府聡、渉外:佐川清和、広報:水田聡、広報:津村研太
概要
愛媛県新居浜市を舞台に、小さなカフェを営む不器用な店主と新居浜に似た名前を持つ不思議な外国人旅行者の物語。脚本:冨永昌敬。◆5年前に東京のレストランを辞めて地元・新居浜市に戻ってきた岩井花子(中村ゆり)。妹の晴子(桜まゆみ)が開いた海沿いに佇む小さなカフェ「みんなのハルコ」を少しの間手伝っていたが、晴子が急な海外留学に旅立ったため、2年間留守を守っていた。人懐っこい妹とは正反対の不器用な性格の花子は、常連客との距離感がつかめず、苦労していた。そんなある日、ニーハム(レイ・ニシカワ)と名乗る外国人旅行者が店を訪ねてくる。聞くとニーハムはただ自分と似た名前の町に興味を持って、あてもなく新居浜を目指してきたという。最初は怪訝な顔をしていた花子だが、次第にニーハムに心を開いていき、店も繁盛し始める。しかし、ニーハムにはある秘密があった。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

情熱大陸 3DCGアーティスト TELYUKA

2017年、大手出版社主催の女性オーディションの特別賞を受賞した、謎の女子高生「Saya」。その可愛らしいルックスと肌の透明感でたちまち話題となったが、何より人々を驚かせたのは、彼女が実在する人間ではなく、3DCGだったということだ。この「Saya」を作り出したのが、テルとユカという夫婦による3DCGアーティストユニット「TELYUKA」だ。CGやロボットが人間の姿に近づけば近づくほど、人はその見た目や存在に強い嫌悪感を抱いてしまうという、“不気味の谷”と呼ばれる現象がある。Sayaはその“谷”を初めて越えたと言われている。彼らは、実在の人物を3Dスキャンして作り上げるという一般的な手法ではなく、ペイントソフトなどを使い、長い時間を掛けて手描きでSayaを作り上げた。しかし、制作に着手してから6年が経つ今も、2人の理想には到達していないという。「Sayaが人と機械の架け橋になってくれたら」と願う2人が、今、実現させようとしているものが、彼女が社会に入っていくために必要な「声」だった。番組では、その「声」をSayaに実装するまでを取材し、現実空間の中で活動するSayaの新作ムービーを世界で初めて公開する。3DCG技術の最先端、さらに、その執念の表現力に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.