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テレビ番組

富士山麓日記スペシャル秋・冬編 ~つながる命のリレー 厳しい寒さを乗り越えて~

番組ID
214734
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放送日時
2019年12月29日(日)12:00~12:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
ナレーション:海野紀恵
スタッフ
撮影:伊藤浩美、空撮:早川隆史、音声:村松直樹、音声:山口圭市、編集:小泉宏和、ディレクター:窪田由枝、プロデューサー:大木秀一郎、制作統括:保坂律夫
概要
富士山麓では様々な動物や植物たちが命のリレーを繰り広げている。山中湖在住のネイチャーカメラマン、伊藤浩美さんは、ライフワークとして富士山の撮影を続けている。四季折々の自然現象はいつ起きるか予測が難しく、伊藤さんはそこに住むカメラマンならではの貴重な瞬間を数多くとらえている。フジアザミの綿毛、タマゴタケが飛ばす胞子、粘菌の成長、卵で冬を越す昆虫たち、雪の中で食べ物を探すシカやテン…。厳しい富士の大地で、動物も植物も様々な手段で命のバトンを次世代に手渡す。そこには一つ一つ意味があり、私たちの普段目にすることのない驚くべきストーリーがある。伊藤さんの撮影による映像で、山麓の地に宿った数々の命の奇跡を見つめる。

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原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


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