テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

みんなのうた 「めがね」「すっぽんぽんぽん」

番組ID
214569
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月01日(金)10:55~11:00
時間(分)
5
ジャンル
music_note
音楽
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
うた:井上侑、うた:岩崎愛、声:井上あずみ
スタッフ
作詞:井上侑、作曲:井上侑、アニメーション:きたやまくみこ、作詞:岩崎愛、作曲:岩崎愛、アニメーション:河野亜季、制作統括:古屋光昭、制作統括:高橋良次
概要
NHKのテレビ・ラジオで放送されている5分間の音楽番組。良質なオリジナル楽曲とアニメーションなどによる楽しい映像をおくる。(1961年4月3日放送開始)◆「めがね」うた:井上侑、アニメーション:きたやまくみこ◆「すっぽんぽんぽん」うた:岩崎愛、アニメーション:河野亜季

同じ年代の公開番組

生きて“カエル” ~海軍士官が残した書~

1941年12月23日、別府市の料亭「なるみ」に海軍の隊員たちが集まり、真珠湾攻撃の祝勝会が開かれた。参加していたのは、第一撃を落としたとされる高橋赫一海軍少佐らである。この時、料亭の亭主にお礼として、機密だった真珠湾攻撃の写真を密かに手渡した。その写真とともに残したのが、「一撃必中」と書かれた書であった。以後、なるみを訪れた海軍士官らが書をしたためるようになり、1944年末までに300人以上の隊員の書が残されている。多くは「必中」や「撃沈」など勇ましい言葉が並ぶが、その中には、生きて故郷に戻ることを絵で表したとされる「力エル」など、文字では表せない隊員の思いを描いたものもあった。1944年の暮れ、なるみには特攻出撃を控えた隊員が訪れるようになる。最後に残されたのは、1か月後に出撃することになる隊員の書。文字こそ「必中」などと変わりはないが、それまでのものとはまったく異なる荒々しさがあり、覚悟とともにやりきれなさを感じる。残された書を通して、当時の隊員の思いを伝える。◆平成28年度文化庁芸術祭参加作品


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.