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テレビ番組

日本のチカラ 週末チェーンソー ~クルマの町 豊田で里山を救う~

番組ID
214505
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放送日時
2019年05月11日(土)05:20~05:50
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:堂野浩久
スタッフ
テーマ音楽:相知明日香、カメラ:稲葉祐三、音声:宇都木琢、ドローン撮影:柴山大生、編集:寺田啓二、編集:田中博昭、MA:河合亮輔、音響効果:小林由香里、ディレクター:川村真司、プロデューサー:村瀬史憲、プロデューサー:雪竹弘一
概要
愛知県豊田市は自動車産業を中心に製造業が盛んだが、中心街から少し離れると田園風景が広がり、森林は市の面積の約7割に及ぶ。この森林地帯のスギやヒノキの人工林で、休日になると間伐ボランティアたちが伐採作業に勤しんでいる。市内の森で活動しているのは17チーム。4年前に結成された「とよた旭七森会」の代表を務める袋真司さん(46歳)は、山の所有者の依頼を受けて、1チーム約20人で間伐を行っている。メンバーには、会社関係以外の人とのつながりを作ろうと参加した60代の男性がいたり、「いい汗をかけるし、木を切った時に森に光が差し込む瞬間がいい」という40代の主婦がいたりと、職業も年齢も様々。袋さんは自動車メーカーに勤務するサラリーマン。チェーンソーで木を切ることは、「森に入り、遊ばせてもらう大切な時間」だと話す。過疎化の進む山間部の人々から見れば、間伐の経験や技術を持つ世代が少なくなっている昨今、間伐ボランティアはプロのように効率よく作業できるとは限らないが、費用が掛からず、仕事が丁寧と評判になり、頼もしい存在になっている。

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