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テレビ番組

NNNドキュメント’19 私…がんになりました。 アナウンサーの乳がん闘病記

番組ID
214384
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放送日時
2019年06月24日(月)01:25~01:55
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
スタッフ
撮影:村上和香奈、題字:マクイニス江美子、編集:伊藤知美、音響効果:山口里子、ミキサー:原田雅代、ディレクター:三輪あきな、撮影:三輪あきな、演出:安川克巳、プロデューサー:板谷学
概要
日本人の2人に1人がなるという「がん」。もし働く女性が「がん」になったとき、家族は、職場は、そして本人は何を決断しなければならないのか。中京テレビの恩田千佐子アナウンサーは、夕方の報道番組のメインキャスターを務める地元では誰もが知る人気アナウンサーである。彼女は50歳の時に乳がんと宣告された。30代で夫を病気で亡くし、2人の子供を育てるシングルマザーにとって思いもよらぬ「がん宣告」。子供たちはどうなるのか、仕事を続けられるのか。様々な不安と葛藤の中、がんとの戦いが始まった。治療方法、仕事の継続など迫られる決断の数々。番組では、6時間に及ぶ手術や退院後の抗がん剤治療、家族との絆、仕事復帰への思いなど、がんになった一人の女性アナウンサーの決断を通して、がん治療の現状について考える。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2019年放送と公共性優秀(乳がん啓発活動~恩田キャスター乳がん闘病記録とススメプロジェクト~))

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原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


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