テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

報道特別番組 飯岡に私の愛を ~トリプルアイプロジェクト~

番組ID
213845
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年04月28日(土)20:00~20:55
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
出演者
ナレーション:竹内里奈
スタッフ
取材:小倉星羅、カメラ:今関俊行、カメラ:西村一宏、カメラ:川口重孝、カメラ:木村圭一、カメラ:馬場謙、カメラ:佐藤圭佑、カメラ:綿貫河和、カメラ:百瀬純、カメラ:難波正樹、カメラ:武田伸也、カメラ:篠塚正英、音声:伊藤秀明、音声:小山信、CG:森田正志、CG:鳩飼拓巳、AP:井上桂、AP:藤井幸太、AP:石井重成、ディレクター:武藤直人、プロデューサー:福島浩之、プロデューサー:小倉奈保美、プロデューサー:打譯慎司
概要
千葉県旭市飯岡出身の大木沙織さん(22歳)は、中学校卒業直前に東日本大震災で被災した。その5年後の2016年、成人式で再会した同級生と震災があったことを風化させないために、私たちに何かできないかと「トリプルアイプロジェクト」を立ち上げた。このプロジェクト名の3つの「i(アイ)」には、「飯岡に」「私の」「愛」を届けたいという思いが込められている。トリプルアイは防災意識を高めるためのイベントを開催。また地元旭市のお祭りへの参加や、防災冊子を制作し市内の小学校に配布するなどの活動も行ってきた。しかし2年目はメンバーの多くが大学4年生になり、就職活動などを行う中で、次第にプロジェクトへの情熱が失われていく。プロジェクトの存続が危ぶまれる中、大木さんとメンバーたちはどんな思いでいるのだろうか。2年間の地元愛あふれる活動の様子を追った。

同じ年代の公開番組

ナンデモ特命係 発見らくちゃく! シャボン玉に願いを… 完全版

視聴者からの超個人的な調査依頼を独自に解決する「ナンデモ特命係」。どんな特命でも、リポーター、スタッフが汗まみれになりながら、視聴者の相談に対する答えを発見し、見事一件落着させていく。今回番組に届いたのは「恩返しをしたい人がいる」という23歳の大学生からの依頼。2回にわたって放送されたエピソードに、新たに宮城の取材映像も加えた完全版。◆宮城県出身で東日本大震災発生当時は高校2年生だった依頼者。自らも被災し、無力さを感じる日々だったが、その年の5月、友人へのプレゼントとしてシャボン玉をインターネットで注文すると、販売会社の担当者“ハルナさん”から「少しでも力になりたい」というメールと共に、注文もしていない400個のシャボン玉が届いた。依頼者はこのシャボン玉を地域の子どもたちに配るなど、被災地に笑顔を届ける活動をすることに。それをきっかけに、販売会社のある福岡に進学した依頼者は、「“ハルナさん”に恩返しを」と思いが募るが、最後の一歩を踏み出せないまま3年以上が経っていた。番組では、依頼者の思いと共に、シャボン玉に癒された被災地の思いを、“ハルナさん”と福岡の人々に伝える。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.