テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

THE世界遺産〔685〕 ナイル源流へ 幻の月の山 ルウェンゾリ山地国立公園 ウガンダ

番組ID
213783
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年04月04日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーション:深津絵里、ナレーション:磯部弘
スタッフ
監修:水野一晴、構成:柴崎明久、テーマ曲:小松亮太、テーマ曲:服部隆之、テーマ曲:宮本笑里、撮影:井上清司、映像:横山一郎、編集:倉澤厳、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:中嶋尊史、CG:前川貢、CG:南弘紀、CG:岩崎和弘、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:林美智子、コーディネーター:和田Jack篤志、協力:藤田潔、ディレクター:小澤政志、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:神保泰歩、プロデューサー:高城千昭
概要
ウガンダのルウェンゾリ山地国立公園は、ほかに例のない特異な景観美と希少な生態系を有している。ルウェンゾリ山は高さ5109mで、赤道直下に位置しながら、山頂には氷河を擁する。その山は、幻の「月の山」と呼ばれ、ナイルの源流として多くの冒険家が目指した場所でもある。今回は6650キロメートルのナイル川の“はじめの1滴”を求めて、長く困難な道のりを遡り、驚異の自然を撮影しながら歩き続けた110日間の記録である。◆ルウェンゾリ山地国立公園、熱帯雲霧林

同じ年代の公開番組

島に根をはる ~10年続く中高校生の舞台から~ / QAB開局15周年記念特番

沖縄県うるま市、地元の中学生・高校生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」。10年もの間、世代交代しながら公演を続け、延べ10万人以上の観衆を魅了してきた。その“奇跡の舞台”とまで呼ばれる演劇を作り上げた演出家と、舞台の卒業生の姿を追うドキュメンタリー。◆沖縄の離島・小浜島出身の演出家・平田大一さんは、昼はサトウキビを刈り、夜は沖縄の伝統楽器の三線や横笛を奏で、詩人や音楽家という顔も持つ異色の演出家だ。彼にとっての舞台は、人づくりの種を蒔く場所だという。島での暮らしの中で学んだ“島に根をはる生き方”を、舞台を通して表現する平田さん。その思いを受け継いだ舞台の卒業生の一人は、高校を卒業後、平田さんの足跡を辿るように小浜島へ渡り、自分の生き方を見つけようとしていた。“奇跡の舞台”は10年という節目を迎え、平田さんの言う人づくりの結果が求められる時代に入ったとも言える。島で根をはる生き方とはどういうことなのか。卒業生の姿からその答えが見えてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル おらぁ ハチの親分だ!

長野県の南、自然豊かな山村・中川村。ここに暮らす富永朝和さんは「ハチの親分」と呼ばれ、文字通り「ハチ一筋」の人生を送っている。◆その昔、信州の山村では動物性タンパク質が貴重だったため、蜂を巣ごと捕獲して食用にしてきた。富永さんの父は、この「ハチとり」の村一番の人だった。そんな父に連れられていった「ハチとり」でうまくハチを捕まえたところ、厳しい父が初めて自分を褒めてくれた。それ以来ハチが大好きになり、ハチに入れ込んできた。またハチを操り、巣を使った様々な造形作品を作り上げた。長さ4メートルもの長いハチの巣や、直径2メートルを越すハチの巣のボール等、どうやって作ったのか想像がつかないユニークなものばかりだ。◆しかし、そんな富永さんを家族は冷ややかな目で見ていた。特に苦労をかけられっぱなしの奥さんは、呆れかえっていた。立ち上げた事業が失敗し、大きな借金を作ってしまい、生活が苦しくなった時期もあったが、それでもハチを追いかける事は止めなかったというから無理もない。しかし70歳を越えた今、富永さんが多くの人に頼りにされる存在になっていた。そんな富永さんが、最後の作品づくりに挑戦する。「ハチとの知恵比べは、毎回俺が勝っている!」そう豪語するハチの親分。最後の知恵比べが始まる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
プレミアム8 ワイルドライフ 京都法然院 いのちの庭

京都、東山山麓にひっそりと佇む古刹・法然院。山に囲まれた京都の中でも、比叡山へと36の山々が連なる東山は、自然が色濃く残る場所。法然院はそこで800年以上の歴史を持つ法然上人ゆかりの寺だ。古びた山門をくぐると、四季を通じてサクラやフジ、アジサイなどの花が苔むした境内を彩り、掃き清められた白砂壇や日本庭園が本堂に調和する。そして背景に迫る常緑樹の深い森。◆ところが、京都ならではのそんな風景に目を凝らすと生き生きとした命の世界が見えてくる。池では珍しいモリアオガエル、タゴガエルが繁殖し、それらの小さな生き物を糧にアオバズク、オオルリ、サンコウチョウなどの渡り鳥が繁殖に訪れる。境内の花や果実はムササビの子育てを支え、イノシシやタヌキも食べに来る。地表のコケにも、クマムシ、ワムシなど微生物たちの連鎖の宇宙が広がっている。◆「人は縁あって他の生き物の命を預かって生かされている。その生き物同士の支え合いを自然という」。住職の想いそのままに、法然院の庭は生命が結び合い、森羅万象に満ちている。命とは何か、自然とは何か。庭園の四季と美しい仏事の光景を織り交ぜながら、驚きと感動に満ちたいのちの繋がりを見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.