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テレビ番組

NNNドキュメント’18 つなげるか未来へ ~豪雨1年 ローカル線の光と影~

番組ID
213723
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放送日時
2018年07月30日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:六角精児
スタッフ
撮影:林洋平、撮影:藤原輝譲、撮影:大津厚一、編集:安藤剛、EED:豊増泰之、ミキサー:山口誠、音響効果:半澤知宏、CG:末永元気、ディレクター:彌永祐也、ディレクター:白井信幸、プロデューサー:田中俊憲、プロデューサー:二宮慎
概要
2018年7月に発生した九州北部豪雨でJR九州の2つのローカル線が被災し、不通となった。そのうちの一つ、北九州市と日田市を結ぶ日田彦山線は、かつて石炭や石灰石の運搬に利用されていたが、炭鉱が閉山し、現在は「地元住民の足」として利用されている。過疎地域を走っており、採算の厳しいこの「赤字路線」を、豪雨が襲った。早期の復旧が望まれる中、JR九州は慎重な姿勢を見せていた。一方、日田彦山線と同様に被災した久大本線は当初の3年の計画を前倒し、1年で復旧。日田彦山線と久大本線で何が違うのか。そこにはJR九州のやむを得ない事情があった。被災したローカル線はこれまで、「地域の足」、「復興の柱」として、「存続」という選択肢しかなかった。しかし、自動車の普及や道路の整備、人口減少などで、多くの路線で採算の改善が見込めず、鉄道の存在意義も問われ始めている。

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