テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ふるさと百景 仏を彫る ~倉吉・小谷和上仏師~

番組ID
213682
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月31日(日)10:55~11:25
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーション:定常菜都子
スタッフ
ディレクター:井田聡、プロデューサー:河野信一郎
概要
鳥取県倉吉市の仏師、小谷和上さんは富山・京都で彫刻の修行をしたあと、故郷に帰り、40年にわたり仏像彫刻を続けている。後世に残る仏像を彫るだけでなく、仏像づくりを通してふるさと倉吉を元気にしたいと考えている。仏像づくりの工程を追うとともに、これまでに作ったユニークな仏像を通して、小谷和上さんの彫刻にかける思いを描く。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ “だがし”で笑顔に!! ~日本最大級だがし店の大いなる夢~

岡山県瀬戸内市、田園風景が広がる町に「日本一のだがし売場」と掲げ、人気を集めている株式会社大町(おおまち)。もともとはお菓子の卸問屋だったが、2011年に店舗の一角で始めた駄菓子の直売が評判となり、今や年間70万人が訪れる人気スポットになっている。広大なスペースに駄菓子や一般の菓子など3000種類が並ぶ中、独特なのがその売場作り。商品は子ども目線で陳列されているだけでなく、1個1個に値段シールがついていて、すべて税込みの10円単位。子どもでも計算がしやすい。非効率なことをいとわず、「子どもが笑顔になる」ことを追求しての結果だった。社長の秋山秀行さん(61歳)は、月に一度のイベントでは「だがしおじさん」に扮し、駄菓子にちなんだ紙芝居で子どもたちを楽しませている。実は秋山さんは、4年前に駄菓子メーカーや卸売り店など協力者とともに「DAGASHIで世界を笑顔にする会」を結成し、日本独自の駄菓子文化を日本国内だけでなく、世界へも発信し、平和の礎にしたいと考えている。そんな中、駄菓子を巡る新たな危機が訪れていた。駄菓子、そして笑顔の力を信じる秋山さんたちの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ytvドキュメント ママもう泣かんといてな ~12歳 全盲ドラマーが奏でる‘音の世界’~

2歳で両目を失いながらも、ドラマーとして力強い音色を響かせる小学生がいる。大阪府立大阪南視覚支援学校に通う酒井響希くん(12歳)。1歳10ヶ月の頃、母の康子さんが、息子の眼球に異変を感じ、病院で検査をした所、両目に網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)という小児がんが発覚した。真っ暗な世界で過ごさなければいけない息子を案じ、両親は両目の摘出を躊躇していたが、徐々に弱っていく息子を見て、手術を決意する。術後は朝も昼もわからず、口にしているものが何かも理解できなかった。2歳の幼い少年にはあまりにも過酷な現実。本人も家族も毎日、悲しみの淵にあった。そんな絶望の日々の中で、救いになったのは「音」だった。家中の壁や柱などが傷だらけになるまで鉄製のマドラーで叩いた。本人の興味をできるだけサポートしたいと、両親は自宅に電子ドラムを購入し、息子の興味を応援した。そして人気ユニット「DefTech」のMicroが響希くんに伝えたある一言が、彼の人生を変える。その言葉は響希くんに“生きる意味”を与え、いつかDefTechと共演できる日を夢見て、ドラムに熱中する日々を過ごす。そしてついに彼の夢は実現する。憧れのDefTechと共演し、大歓声に包まれた夢のステージで彼は最後に「ママ、もう泣かんといてな!」と叫び、観衆の中にいた母への感謝の想いを伝えた。そして中学生になった響希くんは、新しい夢に向かってまた走り始める。◆解説副音声あり


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
真夜中のドキュメンタリー 夫は味の外交官 ~ニコイチ夫婦 45歳からの挑戦~

絵に描いたような職人肌の大将・高見直樹さん、陽気で社交的な女将・あい子さん。共に45歳の夫婦が営む1日1組限定の小さな日本料理店は岐阜市郊外の住宅街にある。不利な立地にかかわらず店はいつも予約でいっぱい。これまで夫婦は、お互いに持っていない部分を補い合ってきた。開店直後、お客さんが来ず、危機が訪れた時、女将は大将の作った佃煮を手に全国で飛び込み営業をする。無謀とも思えるこの作戦は見事に成功し、政治家や歌舞伎役者、さらにアメリカなど海外からも声がかかるようになった。大きな成功を遂げた夫婦だが、オーストラリアの首都キャンベラにある日本大使公邸の専属料理人になる、という大きな決意をする。赴任して4か月、早速味の外交官の腕の見せ所がやってくる。フランス・ポルトガル・インド・韓国の各大使夫妻が出席する重要なパーティーが開催されることになったのだ。なかなか撮影が許されない大使公邸内を特別な許可を得て取材し、夫婦の挑戦を追いかける、ノーナレーションのドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.