テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

フォーカス∞信州 まめったい ―山あいの暮らしを後世に―

番組ID
213601
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年01月25日(金)19:00~19:57
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
スタッフ
題字:山本孝男、音楽:The BOCOS、タイトル:花本和也、タイトル:内山彰宏、撮影:櫻井幸紀、編集:櫻井幸紀、音響効果:矢島善紀、ディレクター:漆澤謙治、プロデューサー:嶌田哲也
概要
長野市中条地区日下野集落、通称「6区」。山の上の方にあるこの一帯は、中条の中でも特に過疎化と高齢化が深刻で存続が危ぶまれている。せめて、今、暮らしている人々の“まめったい”(元気な)姿を後世に残したいと、住民の発案により10年前から写真集作りが始まった。しかし、制作半ばで他界する人や集落を去る人もあり、「高齢化」という抗えない現実に直面する。それでも、写真集作りの重みを噛みしめ、必死に前を向き活動に取り組んできた10年。そして、ついに2018年12月、写真集「まめったい暮らし」が完成。心待ちにしていた住民たちから満面の笑みがこぼれた。山あいの地で肩をよせあい、懸命に暮らしてきた人々。その暮らしぶりを切り取った一枚一枚の「証明写真」。小さな集落の10年間の物語を綴る。

同じ年代の公開番組

聖職のゆくえ ~働き方改革元年~

ある男性教員は多忙な日々の中、修学旅行の付き添いから帰宅した直後、くも膜下出血で死を迎えた。またある教員は4年前、念願の教師になった直後に「疲れました」と日記を残し自殺した。この2つのケースでは、学校が教員の勤務時間を管理する習慣がなかったことが過労死認定の壁となった。現場の実態を把握しようと1年間にわたりひとつの中学校を取材した。そこでは多くの教員たちが授業だけでなく掃除や部活動の指導、いくつもの分掌を抱え、休憩も取らず、早朝から夜遅くまで働き続ける姿が浮き彫りとなった。◆現在、教員の時間外労働は約80時間の過労死ラインに達しているが、現実の過労死認定には1971年制定の「給特法」が立ちはだかる。教員の特殊性から月額給与の4%分を教職調整額として支給する代わりに残業手当はないというもの。教師は“聖職者”であり、労働者ではないとされていたからだ。即時改正を求める現職教員が文部科学省に直接出向き、給特法の改正を求めた。令和になった今、働き方改革は学校でも実現されるのか。◆福井テレビ開局50周年記念番組


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.