テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

報道特別番組 最高の阿波踊りの見つけ方

番組ID
213544
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年09月16日(日)15:00~16:00
時間(分)
53
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
ナレーター:宗我部英久
スタッフ
撮影:徳前努、撮影:久賀榮二、撮影:曽我部義久、撮影:小川啓司、撮影:杉田信也、撮影:冨増健一、撮影:野口信博、撮影:太田幸助、撮影:岡田照史、撮影:武田歩、取材:大谷正憲、取材:宮本康史、取材:小喜多雅明、取材:大西雅啓、取材:田上剛史、取材:森川泰輝、取材:山田成美、CG:田井肇、タイトル:山田成美、MA:石田崇、編集:徳前努、ディレクター:藤本宏樹、プロデューサー:網師本誠司
概要
空襲で廃墟となった徳島市の街並みから人々が立ち上がり、熱い思いで阿波踊りを復活させて70年余りが経つ。今では一大イベントとなった徳島市の阿波踊りが今年、大きな転換期を迎えた。4億円余りの累積赤字を問題視した徳島市の遠藤市長が、主催者だった徳島市観光協会の破産を申し立てたのだ。新しい実行委員会は、収支改善の名目で「総おどり」という名物踊りを中止することを計画する。観光協会の存続を支持し総踊りを実施してきた阿波おどり振興協会は反発を強め、両者の対立が深まる中で平成最後の阿波踊りが始まった。改革を進めようとする遠藤市長、総踊りを決行した振興協会の理事長、踊る機会を失った踊り子、そして、いつもと変わらない昔ながらの風景。それぞれの姿を追いながら今年の阿波踊り4日間を描く。そしてこれからの阿波踊りのあるべき姿を見つめなおす。

同じ年代の公開番組

受け継がれる「仁」のこころを探せ! 知られざる戊辰の絆

戊辰戦争から150年。会津白虎隊の悲劇として広く知られる戊辰戦争だが、東北の玄関口・白河では犠牲者1000人を超す戊辰最大の戦が繰り広げられたにもかかわらず、敵をも慈しむ「仁」のこころが存在したという。謎の男Xから指令を受けた白河市ゆかりの芸人・あばれる君が「仁」のこころの正体を探しに白河市内、そして敵軍本拠地だった山口県萩市を奔走する。◆白河では歴史研究家の植村美洋さんとともに小峰城と稲荷山を訪ね、当時の戦況や市内に残る敵軍の慰霊碑の存在、西軍の戦死者だけの墓地を代々供養してきた長寿寺について知る。次に向かった萩では、聞き込みで得た「白河踊り」をもとに工務店の社長・中原正男さんを訪ねる。中原さんは白河踊りと萩の関係を研究していて、白河踊りの詩の内容を検証すると、戊辰戦争の奥州征伐から戻った長州兵士が白河の盆踊りを伝えた可能性が高いと言う。中原さんは、白河の戦いが終わったのがお盆の時期で、現地で亡くなった兵士の霊を慰めるために地元民と一緒に踊り持ち帰ったからではないかと推測する。白河市に今も残る数多くの敵軍の慰霊碑、かつての敵国・山口県に今も伝わる「白河踊り」、敵味方分け隔てなく死者を弔ったことこそが白河に伝わる「仁」の心だと分かったあばれる君は、謎の男Xのもとへ向かう。


school教育・教養tvテレビ番組