テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FBCスペシャル2018 かに一番漁 親子をつなぐ操業日誌

番組ID
212621
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年02月22日(木)15:50~16:20
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
ナレーター:東海佳奈子、朗読:清田精二
スタッフ
テロップ:寺前伸治、撮影:村上公教、編集:村上公教、構成:日笠昭彦、ディレクター:吉岡弘起、プロデューサー:鈴木千代志、チーフプロデューサー:福本実
概要
越前がにの産地・福井県三国港で30年以上、水揚げトップを誇る共栄丸。この船を率いてきたのは、五島精一さん(69歳)と今シーズンから船長を務める息子の嘉文さん(37歳)親子だ。厳しい自然を相手にした過酷な環境の中、頼りにするのは父から子へ引き継がれた操業日誌。乗組員の命を預かり、その家族の生活も預かる船長は、責任重大な上に孤独な存在でもある。かに漁にかける親子の13年にわたる記録を取材した。

同じ年代の公開番組

WATCH ~真相に迫る~ 湯川秀樹の日記 日本は原爆開発をしていた “The Diary of Hideki Yukawa: Japanese Atomic Bomb Project”(英語字幕版)

日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士。戦後、世界的な核廃絶運動の旗手となった湯川博士は、戦時中、日本が行っていた原子爆弾開発の研究「F研究」に参加していたことが博士の日記に記載されていた。博士がF研究参加について語っているのはこの日記が唯一とされる。F研究は博士が教授として所属していた京都帝国大学と海軍が行っていた。日記には、F研究の参加メンバーや当時の暮らしが淡々と記録されている。博士の教え子が語る、F研究とは。また研究の舞台となった京都帝国大学の研究室の今を取材した。当時、原爆開発は陸軍などでも行われ、「二号研究」と呼ばれたが、F研究、二号研究ともに失敗に終わる。戦後、博士は原子核の研究者として核爆弾の危険性を訴え、廃絶の必要性を説く。しかし、その訴えは今も実現していない。その遺志を、湯川秀樹研究の第一人者が引き継ぎ、今も核廃絶を訴えている。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.