テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 60年目の自衛隊 現場からの報告

番組ID
212374
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年08月10日(日)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:山根基世、語り:小林勝也
スタッフ
担当:宮下大輔、撮影:鈴木達也、照明:武智良平、音声:森嶋隆、映像技術:小林秀二、CG:高崎太介、音響効果:日下英介、編集:谷正之、編集:山内明、ディレクター:佐野剛士、ディレクター:松田純、制作統括:笠間毅、制作統括:小貫武、制作統括:三村忠史
概要
2014年7月1日、政府はこれまでの憲法解釈を変更して、集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定し、戦後日本の安全保障政策は大きな転換点を迎えた。同じ日、自衛隊は創設から60年を迎えた。今後の議論次第では任務が大きく変わる可能性がある今、現場の隊員たちは、どのような思いでいるのか。番組では、国内外の訓練の現場などを取材。自衛隊が60年にわたって積み上げてきたものを明らかにしていく。 
受賞歴
放送文化基金賞(第41回放送文化(三村忠史))

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔2〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第2話。メインバンク・白水銀行の融資課長の不正を追及し、融資の続行を認めさせた青島製作所・細川(唐沢寿明)。だがその一方で、大口取引先のジャパニクス社長・諸田(香川照之)から提示されていた大幅な減産調整と値下げの要求は、苦渋の中で受け入れる。この厳しい条件を飲むことで会社は赤字の可能性が高まり、細川は派遣社員の約8割を解雇するというリストラの敢行を宣言。総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)はその責任者を命じられ、情を挟まずリストラを遂行するよう細川から煽られる。そんな中、イツワ電器から封書が届く。中身はなんと青島製作所がイツワ電器の実用新案権を侵害したという訴状だった。一方、青島製作所野球部ではズバ抜けた投球を披露した製造部の契約社員・沖原(工藤阿須加)に注目が集まっていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
教えて池上さん! 親子で見てほしい 北海道のあのモンダイ

日本が抱える重要な問題の一つに「人口減少問題」があるが、北海道はその“最先端”を走っており、日本創生会議が発表した2040年の消滅可能性都市は、道内自治体の78%に及ぶとされた。課題の“先進地”である北海道の現状を取材し、ジャーナリストの池上彰が「人口減少社会にどう生きるべきか」提言を行う緊急スペシャル番組。◆番組で取り上げる自治体は、「鶴居村」:世帯数が過去最多となった鶴居村。移住者増加のための子育て世代の支援策や基幹産業である酪農の振興策を取材し、人口増加までの道のりを紹介する。「帯広市」:ほぼ毎年、就職率100%、しかもほとんどが地元就職という帯広南商業高校の取り組みを取材。いかにして人材の“自給自足”を進めているかを伝える。「札幌市」:人口減とは縁がないと思われがちな大都市・札幌でも、一部の地区では住民の高齢化・人口減少が進んでいる。その地域に暮らす高齢者や自治体への取材を通して、原因と今後の課題を検証する。「当別町」:高齢化率27.5%の町の新しい取り組み。高齢者が支援されるだけでなく、ボランティアとなり、町に活気を生み出している仕組みと、その仕掛け人を取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2014 “3.11”を忘れない44 三陸カキ 真の復興に挑む

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた三陸のカキ養殖。宮城県では全体の9割にも及ぶ、およそ1万2千台の養殖施設が失われた。この逆境から立ち上がり、新たな漁業の形に挑む男たちがいる。カキのネット通販会社を営む齋藤浩昭さん、そして宮城県内6つの浜、20人のカキ漁師たちだ。◆彼らが挑むのは、殻付きガキの生産販売。消費者のニーズが多様化し、国内で主流のむき身だけではなく、オイスターバーなどで食べられる殻付きガキの需要も広がっている。形や大きさが優れた殻付きガキは、高値で取り引きされている。◆漁師の高齢化や後継者不足など、さまざまな問題を抱えていた三陸のカキ業界。震災前よりも良い仕事や生活を送るためには、殻付きガキをより多く育てて販売するべきだと、彼らは世界でも有数のカキ生産国・フランスの養殖方法に取り組むことを決めた。手探り状態で始まった養殖。果たして、無事カキを育てて販売することができるのか。三陸カキ養殖の再起を図る男たちの姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.