テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

バリバラ Barrierfree Variety Show シリーズ 出生前検査〔2〕

番組ID
212364
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年06月13日(金)21:00~21:29
時間(分)
29
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
あべけん太、MC:山本シュウ、江川達也、松野明美、河村優子、今村裕治、ナレーション:神戸浩、ナレーション:山本美希
スタッフ
テーマ曲:ザ・たこさん、技術:堀木龍司、撮影:本城敏弘、音声:佐藤善次郎、音響効果:井上直美、映像:服部竜馬、編集:江川雅人、ディレクター:夏川衛、プロデューサー:花村芳輝、制作統括:日比野和雅
概要
障害者をテーマにした情報バラエティ番組。(2012年4月6日放送開始)◆2週にわたるシリーズ「出生前検査」の第2回。今回は、ダウン症のあべけん太さんが大学生とリアルな議論を行う。社会では、妊婦の自己決定権の尊重が重視される一方、実は障害をよく知らないまま産むか産まないかの選択を妊婦一人に背負わせているのではという懸念もある。そこで世の中の人たちは障害についてどのくらい知っていて、検査をどう考えているのか、将来親になる可能性のある大学生30人との議論を通し、検査の持つ意味を考える。ゲスト:江川達也、松野明美
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回奨励賞)

同じ年代の公開番組

教えて池上さん! 親子で見てほしい 北海道のあのモンダイ

日本が抱える重要な問題の一つに「人口減少問題」があるが、北海道はその“最先端”を走っており、日本創生会議が発表した2040年の消滅可能性都市は、道内自治体の78%に及ぶとされた。課題の“先進地”である北海道の現状を取材し、ジャーナリストの池上彰が「人口減少社会にどう生きるべきか」提言を行う緊急スペシャル番組。◆番組で取り上げる自治体は、「鶴居村」:世帯数が過去最多となった鶴居村。移住者増加のための子育て世代の支援策や基幹産業である酪農の振興策を取材し、人口増加までの道のりを紹介する。「帯広市」:ほぼ毎年、就職率100%、しかもほとんどが地元就職という帯広南商業高校の取り組みを取材。いかにして人材の“自給自足”を進めているかを伝える。「札幌市」:人口減とは縁がないと思われがちな大都市・札幌でも、一部の地区では住民の高齢化・人口減少が進んでいる。その地域に暮らす高齢者や自治体への取材を通して、原因と今後の課題を検証する。「当別町」:高齢化率27.5%の町の新しい取り組み。高齢者が支援されるだけでなく、ボランティアとなり、町に活気を生み出している仕組みと、その仕掛け人を取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ヒロシマを遺した男 ~原爆資料館 誕生秘話~ “The Man Who Preserved the Legacy of Hiroshima: The Story Behind the Peace Memorial Museum”

年間140万人が訪れる広島市の原爆資料館(広島平和記念資料館)。無残にも奪われた魂の叫びを国内外に伝え続けてきた。その原爆資料館が一人の男の信念によって生まれたことを知る人は、今となってはほとんどいない。◆広島文理科大学(現・広島大学)で地質鉱物学を指導していた長岡省吾さん。原爆投下の翌日、広島市内に入り、腰かけた石灯ろうが剣山のようにとがっていることに驚いた。「特殊な爆弾」だと直感した彼は、その後、焼け野原を歩き、焼けただれた石や瓦、ビンなどをひたすら集める続けるようになった。自宅はそんな「ガラクタ」でいっぱいだった。長岡さんは集めた石や瓦を公民館の一室で展示し始めた。生き残った者の使命として、「あの瞬間」に何があったのか伝えなければならない。そこには強い信念があった。◆被爆10年後、その信念が原爆資料館を生んだ。長岡さんは初代館長に就任することとなった。今では長岡さんについての資料はほとんど残っていない。番組では、わずかな手がかりをもとに国内外に当時を知る人々を訪ね歩き、長岡省吾さんの軌跡を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.