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テレビ番組

NNNドキュメント’16 知られざる被爆米兵 ~ヒロシマの墓標は語る~

番組ID
211597
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放送日時
2016年08月01日(月)00:55~01:50
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:馬場のぶえ
スタッフ
構成:佐藤伊佐雄、撮影:木村伊織、撮影:藤田一成、撮影:帆足慶一郎、撮影:室井孝光、編集:道閑慎一、ミキサー:山口誠、音響効果:番匠祐司、デザイン:三好宏子、ディレクター:加藤紗千子、プロデューサー:岡田純一郎
概要
オバマ大統領と森重昭さん、2人の抱擁のシーンは瞬時に世界をかけめぐった。その抱擁は40年にわたり被爆したアメリカ兵の調査をしてきた森さんをねぎらうかのようだった。ボストンで、ある映画が上映された。森さんと被爆米兵の遺族との交流を描いたドキュメンタリー映画だ。製作したのは会社員のバリー・フレシェットさん(46歳)。自らの大伯父が、被爆死したアメリカ兵の親友だったことをきっかけに、3年がかりで遺族や関係者の証言を集めた。この映画が、アメリカ国内に発見と感動をもたらしている。被爆死した米兵捕虜は12人。しかし、アメリカ政府は38年にわたり被爆米兵の存在を公式に認めなかった。一方、被爆死したノーマンさんの遺族は辛すぎる経験からか、これまで身内の中でもその事実が語られることはなかったという。オバマ大統領は広島での演説で核兵器なき世界の重要性を示すも、未だ世界には1万5395発の核兵器が存在している。核廃絶を唱える理想と、現実のギャップは埋まらないままである。「過ちは繰り返しませぬから」と、被爆米兵12人の名も納めた原爆慰霊碑は訴える。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第65回教養番組最優秀)

同じ年代の公開番組

金曜ドラマ わたしを離さないで〔1〕

日系英国人作家カズオ・イシグロがブッカー賞、ノーベル文学賞を受賞した原作を、イギリスから日本に舞台を変えてドラマ化。愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー。(2016年1月15日~3月18日放送、全10回)◆第1回。保科恭子(綾瀬はるか)は疲れと諦めに満ちた日々を送っていた。そんなある日、恭子はゴミ置き場で大量のCDが捨てられているのを見つける。そのCDを手に自宅に戻ってきた恭子は、20年前の幼少時代に想いをはせる。◆山の中にある陽光学苑で生活していた恭子(鈴木梨央)。この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。ある時、恭子は同級生の土井友彦(中川翼)が男子たちからからかわれ、かんしゃくを起こしているところを見つける。女子のリーダー・酒井美和(瑞城さくら)には放っておくように言われるが思わず駆け寄る恭子。しかし、かんしゃくは治まらず、恭子を突き飛ばしてひんしゅくをかう。ある日、学苑に新しい教師・堀江龍子(伊藤歩)が赴任してくる。校長の神川恵美子(麻生祐未)の教育理念に魅かれて志望したという龍子だったが、何か違和感を覚える。そんな時、恭子たちは神川校長から「あなたたちは生まれながらにして“使命”を持っているのです」と教えられる。


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