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テレビ番組

MRO報道特別番組 奥能登の潜水学校 ~訓練生たちの終戦~

番組ID
211444
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放送日時
2016年05月30日(月)01:45~02:15
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
ナレーション:川瀬裕子
スタッフ
撮影:西田直人、撮影:栄田勇作、撮影:久井裕彰、撮影:奥村明広、撮影:林信裕、音声:上野幸太郎、VE:沖和也、取材:大薮美和、構成:大薮美和、制作:大家陽一
概要
石川県穴水町に終戦間際に置かれた旧日本海軍潜水学校七尾分校。広島県呉市にあった潜水艦の乗員を養成する海軍潜水学校が爆撃で実習が困難となったため移され、2000人近くの訓練生と教官らが集団で疎開してきた。また、潜水学校の疎開と同時に当時、世界最大の潜水空母だった伊400型など13隻の潜水艦が運び込まれ実戦さながらの訓練が行われた。学校として使われたのは地区に点在していた14の寺院だった。海軍史研究家の相原謙次さんは、安全な場所を探す中で白羽の矢が立ったのは、水深が深い港が確保できた日本海にある能登半島だったと語る。穴水町にはかつての海軍の倉庫として利用された石切り場の跡や、学生が堀った防空壕の跡が静かに残る。また、終戦直前、学生に知らされていたある使命とは。この学校最後の訓練生で当時17歳だった中能登町の道善兵一朗さんとともに、潜水学校七尾分校が置かれた穴水町を訪れ、戦火の少ない石川に残る戦争の記録を追う。

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