テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

バカリズムの風×桶

番組ID
211407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月27日(金)19:00~19:56
時間(分)
49
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント、ビジュアルナガノ、クロステレビ、テレビ信州エンタープライズ
出演者
スタッフ
撮影:駒村友哉、VE:等々力聖、照明:戸谷賢幸、音響効果:渡辺一郎、ヘアメイク:梅崎貴子、デザイン:牧野和夫、広報:名取真也、ディレクター:中澤太一、演出:高柳峻、制作進行:吉野恵理、チーフプロデューサー:矢澤将良、制作:松岡隆
概要
ことわざ「風が吹けば桶屋がもうかる」にちなみ、事象の意外な関係「カゼオケ」を紐解く情報バラエティー番組。芸人、脚本家とマルチな才能を見せつけるバカリズムが独特の視点で信州の「カゼオケ」をぶった切り、ナイツが調査員として驚きの「カゼオケ」をプレゼンする。信州人でさえも知らなかった隠された謎の数々。北陸新幹線がつくられると信州で人気の寿司「サラダ軍艦」が売れる、信州の小中学校で行われている無言清掃をすると天才スティーブ・ジョブズが誕生するなど、全く無関係と思えたものが、意外すぎる結末へとつながっていく。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 未来へ響け!槌の音 ~若き鍛冶職人の挑戦~

福井県越前市は、南北朝時代に起源を持つ「越前打刃物」の産地である。手作業にこだわって作られる刃物は、丈夫で切れ味抜群。国の伝統的工芸品に指定されている。この町の若手鍛冶職人として注目を集めているのが、黒?優さん(37歳)。伝統の技に若い感性を取り入れ、デザイン性と機能性を合わせ持つ包丁を作っている。包丁に槌で入れた凹凸の模様の「槌目(つちめ)」は、究極の美しさだ。槌目があることで包丁と食物の間に空気の層ができ、切り離れも抜群に良くなる。黒?さんは2001年に越前打刃物の製造・販売をする「タケフナイフビレッジ」で修業を始めた。そこでは複数の刃物会社が工房を共有し、若手職人は会社の枠を越えてベテラン職人から技術を学ぶことができる。一般的に保守的で堅いイメージがある伝統工芸。それを覆したからか、今、タケフナイフビレッジには刃物職人を目指し多くの若者が集まってきている。黒?さんをはじめ、タケフナイフビレッジの職人たちの夢は、越前打刃物の伝統を守り、発展させていくこと。そのため、職人自らが販路開拓へ動き出していく。そんな中、若手職人が中心となって企画したのがアメリカ・ニューヨークでの展示会。福井の伝統産業、眼鏡枠や越前漆器とコラボした新しい包丁を作った。果たして、越前打刃物は世界で受け入れられるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔2〕

初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第2回。幸せだが物足りない結婚生活を送っていた美都(波瑠)と、妊娠中の妻・麗華(仲里依紗)がいる有島(鈴木伸之)は、互いに結婚していることを隠したまま、一線を越えてしまう。有島との再会に浮かれて上機嫌になる美都。勤め先の医師でバツ3の花山司(橋本じゅん)は、目ざとく美都の変化に気づき、上手に嘘をつくようアドバイスをする。恋にのめりこんでいく美都は、夫・涼太(東出昌大)に小さな嘘を積み重ねていく。そして自分の携帯電話を涼太が執拗にチェックしていることにも気付かない。一方、出産のため里帰りする麗華は、隣人・横山皆美(中川翔子)から夫婦仲を羨ましがられるが、有島に違和感を覚える麗華は意味深な言葉を呟くのだった。麗華が里帰りしたことで、有島から温泉旅行の承諾を得た美都は、親友の香子(大政絢)に有島との関係を話してアリバイ作りに協力してほしいと頼み込むが、香子は激怒し、帰ってしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本遺産 シーズン2〔1〕 忍びの里 伊賀・甲賀(滋賀県・三重県) / サムライゆかりのシルクのまち 鶴岡(山形県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第1回。前編:「忍びの里 伊賀・甲賀―リアル忍者を求めて―(滋賀県、三重県)」。「忍者」は映画やアニメなどに描かれ、世界で通用する言葉になっているが、史実を伝える資料は極めて少なく、真の姿は知られていない。忍者発祥の地と伝わる三重県伊賀市と滋賀県甲賀市には忍者の末裔が今も暮らしている。貴重な古文書や史跡、伝統の祭りなどから、忍者の誕生と実像に迫る。◆後編:「サムライゆかりのシルクのまち 鶴岡(山形県)」。山形県鶴岡市は、明治維新以降シルク生産が盛んになり、今も製糸や機織り、精練、色つけなど多様な工程が行われている。鶴岡産シルクの成り立ちには、かつて最強とも言われた庄内藩の侍たちが活躍した知られざる歴史があった。昔の技と機械を守り続ける鶴岡のシルクに、しなやかな心を見る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった〔2・終〕

閉ざされた孤島のホテルに招待された男女10人が次々に殺される事件が発生。10人はなぜ集められ、殺されたのか。この謎に天才的な観察眼を持つ刑事が迫る。原作:アガサ・クリスティ、脚本:長坂秀佳。(2017年3月25日~26日放送、全2回)◆第2回。八丈島の遥か沖に浮かぶ孤島・兵隊島のホテルに呼び寄せられた10人の男女が、わらべ歌の歌詞になぞらえられて次々と殺されていく。6人が既に殺害され、残った白峰涼(仲間由紀恵)と医師の神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)ら4人もまた次々と命を落とすのだった。事件後、兵隊島に向かった警視庁の警部・相国寺(沢村一樹)と八丈島署の警部補・多々良(荒川良々)は10人がなぜ殺害されたのか、そして犯人はどこへ消えたのか、捜査を開始する。すると10人全員が死亡したあとに何者かがこのホテルにいた形跡が見つかる。さらに相国寺の指示のもと徹底的にホテルを調べると大量の小型カメラが発見される。カメラに録画されていた映像を見た相国寺は、ついにこの事件の全貌を見破るのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.