テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

命のかぎりムスタンに生きる ~最終章 近藤亨 94歳~

番組ID
211399
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月31日(土)10:00~11:25
時間(分)
75
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新潟放送網(TeNY)
製作者
テレビ新潟放送網(TeNY)
制作社
テレビ新潟放送網(TeNY)、プロメディア新潟
出演者
ナレーション:堀敏彦
スタッフ
撮影:計良昇、撮影:須藤裕伸、編集:岩崎功、編集:野中賢一、VE:目黒貴一、VE:田辺未散、技術:紅林翔、広報:坂上寿史、音響効果:高田暢也、ミキサー:吉岡康明、監修:日笠昭彦、ディレクター:時田美昭、チーフディレクター:坂上明和、プロデューサー:羽田朗
概要
ネパールの秘境・ムスタンで20年以上にわたりボランティア活動を続けてきた新潟県加茂市出身の農業技術者・近藤亨さんが2016年6月、この世を去った。94歳だった。◆近藤さんは70歳の時からムスタンに定住してコメづくりや果樹栽培など農業指導にあたり、4年目には世界最高地での水稲栽培に成功。教育振興や医療援助にも長年取り組んできた。辺境に生きる貧しい農民のため、すべてを捧げ奉仕してきたその姿は、混迷する現代社会に「人はどう生きるべきなのか」という命題を問いかける。◆ヒマラヤ山麓に広がる圧倒的な大自然を舞台にした近藤さんの壮絶なまでの挑戦を、20年間にわたり追いかけたヒューマンドキュメンタリー。◆日・ネパール外交関係樹立60周年記念事業
受賞歴
ギャラクシー賞(第54回奨励賞)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

連続テレビ小説 べっぴんさん 総集編 前編

NHK連続テレビ小説第95作「べっぴんさん」(2016年10月3日~2017年4月1日放送)の総集編。昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。作:渡辺千穂(全2回)◆前編。戦前の神戸、坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)のもと、何不自由なく過ごしていた。すみれは、靴職人の麻田(市村正親)の教えを受け、入院中の母・はな(菅野美穂)にクローバーの刺繍を贈り、「もらった人が嬉しいと思える“べっぴんさん”を作る人になりたい」と母に誓う。その後、成長したすみれ(芳根京子)は、母との約束を胸に、手芸を続けていた。幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚したすみれだったが、紀夫が徴兵され、空襲で実家も焼けてしまう。生活に窮したすみれは、手芸品の販売を始めるが、全く売れなかった。しかし、ある妊婦との出会いから、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに赤ちゃん用品の製作、販売を始める。◆解説副音声あり。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
新ふるさと百景 夜空高く彩る夏の灯り ~米子がいな万灯~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆米子市の夏の風物詩・米子がいな祭。日暮れ間近から始まる「米子がいな万灯」は祭りの華だ。万灯は提灯が飾り付けられた竹竿を、額や顎、腰などで担ぎその妙技を競う。次々と繰り出される技と夜空高く彩る提灯の揺らめきは、多くの人を魅了する。米子がいな万灯は、東北三大祭りのひとつ「秋田竿燈」の技を習い、米子がいな祭の目玉にしようと31年前に誕生した。空高く掲げられる提灯は、稲穂のようで五穀豊穣を祈願するものだ。この年は45組が参加し技を競った。万灯は中心の竹の長さが約8メートル。46個の提灯で米粒の形を作っていく。演技では1メートルほどの竹を次々と接いでいき、最後は高さ14メートル余りにもなる。30キロもの万灯を手のひらだけで上げるだけでなく、扇子や傘の小物も使い、大技、小技で技を競い合う。担ぎ手の回りでは、鳴子などをもったお囃子隊が盛り上げる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組