テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?〔4〕

番組ID
211337
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月29日(金)23:30~00:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、テレビ東京、シオプロ
出演者
スタッフ
構成:佐藤隆輔、構成:永井ふわふわ、カメラ:五十嵐陽、音声:牧野正義、EED:横井勇太、MA:長瀬貴広、音響効果:小田切暁、タイトル:金子大悟、CG:山口剛史、ヘアメイク:蔵本優花、宣伝:大城博章、編成:柳川美波、AD:岡田直美、デスク:山下幸恵、ディレクター:中西正太、ディレクター:双津大地郎、ディレクター:土屋佳弘、プロデューサー:露木寛子、演出:佐久間宣行、プロデューサー:佐久間宣行
概要
無類の本好き芸人、オードリー・若林正恭と、第一線で活躍している人気小説家、エッセイスト、漫画などの「作家」達が、心の中で決めている“自分のルール”などをテーマにトークを繰り広げる文筆系トークバラエティ。(2016年4月8日~6月24日放送、全12回)◆第4回。今回のゲストは、村田沙耶香と加藤千恵。トークのテーマは、「喜怒哀楽のうち仕事のモチベーションは?」、「ハッピーエンドにしようと決めている?」など。売れっ子作家になった今でも週3日はコンビニのバイトをしているという村田は、圧倒的に「喜」がモチベーションだと語り、村田の小説独特のグロテスクな殺人のシーンも喜んで書いているという。一方、加藤は喜怒哀楽と仕事は別と語る。番組の最後には、村田が「変態」にまつわるオススメの一冊を紹介する。

同じ年代の公開番組

日本遺産〔3〕 『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」(兵庫県) / 相良700年が生んだ保守と進取の文化(熊本県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第3回。前編:「『古事記』の冒頭を飾る『国生みの島・淡路』 ~古代国家を支えた海人の営み~」。日本最古の歴史書『古事記』に綴られる創生の物語「国生み神話」には、日本の始まりの地が淡路島と記されている。島には神威を感じる渦潮などの豊かな自然が残されている一方で、島に残される数多くの遺跡からは、古代の海の民の形跡が見つかり始めている。国生み神話の舞台・淡路に残る古代ロマンをたどる。◆後編:「相良700年が生んだ保守と進取の文化 ~日本で最も豊かな隠れ里―人吉球磨~」。熊本県人吉球磨地域は、700年という長きにわたり、相良氏が治めた全国でも珍しい地域だ。この人吉球磨には、歴史的・文化的に価値が高い茅葺のお堂や神社、数多くの仏像の秀作が遺されている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
8月6日の切符 ~あの日列車が走った~

あまり知られていない事実だが、原爆が投下された1945年8月6日、広島で国鉄の列車が運行されていた。その列車によって繋がれた命があった。庄原市の江木千鶴子さんは、あの日乗車した芸備線己斐-備後十日市(現在の西広島-三次)間の切符を、原爆資料館に寄贈した。当時1歳8か月の江木さんは広島駅で母親と共に被爆し、その日のうちに列車で広島を逃れた。生き延びることができたのは、沿線の住民らの救護のおかげだった。一方、原爆投下のわずか1時間後、損傷した広島駅では国鉄職員らが復旧作業を始めていた。現在マツダスタジアムがある第一機関区では、貨車を寄せ集めた避難列車が糸崎駅へ向けて出発しようとしていた。その列車で避難した男性は、今もその時の状況を鮮明に覚えている。鉄路を伝って逃げてくる被爆者を機関車の運転席に乗せ、西条に運んだ国鉄マンもいた。列車によって多くの命がつながった一方で、原爆による混乱は、壊滅した広島市街地から遠く離れた郊外にも広がっていくことになる。広島と広島以外。原爆で分かれた2つの世界を列車は行き来した。列車をめぐるあの日の物語を関係者の証言や残された資料から掘り起こす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ドキュメンタリー チャンとブイの修行日記 ~ベトナム人実習生が覗いたニッポン~

2016年2月、セントレア(中部国際空港)に2人のベトナム人女性が降り立った。2人は“外国人技能実習生”として、岐阜の美濃焼工場で働くためにやってきた。しかし、技能実習生の研修期間はわずか3年間。人手不足に頭を抱える受け入れ先工場の社長は真面目でやる気のある2人に、ずっと会社で働いてもらえないかと奔走する。◆少子高齢化による生産年齢人口の激減で、ニッポンの産業界を深刻な人材難が襲う。その解決策として、外国人労働者を活用すべきとの声が高まっている。多くの中小企業が、労働力確保のために、外国人を“技能実習生”として雇い入れ、急場をしのいでいるのだが、最長で3年しか働くことの出来ない“技能実習生”では、その場しのぎの対策にしかなっていない。加えて実習生による不法残留や失踪など、様々な“制度の歪み”も生まれているという。◆人材難に苦しむ岐阜の美濃焼工場に、実習生としてやってきた2人のベトナム人の若者を通して、ニッポンの外国人労働者受け入れ制度のあり方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ドキュメンタリー 「助けて」が届くまで ~ある貧困親子の記録~

18歳未満の子どもの6人に1人が「貧困」とされる日本。ひとり親家庭の増加、非正規雇用の問題に加え、国の手当てが行き届いていないなど、複雑な問題が絡む。貧困に苦しむ家庭と、貧困家庭を支援する女性への取材から、貧困家庭のリアルな現状と、貧困から救う手立てについて取り上げる。◆35歳とび職の父親と20歳の母親、2歳の娘の3人暮らしの家庭。10代で実家の福井から夫のいる大阪に移り住んだ母親は、最初は貧しいながらも幸せに暮らしていたものの、次第に子育てと貧困に耐えられなくなる。ついには子どもに手をあげてしまったり、家族を残し家を出て行ってしまう事態に。夫の懸命な捜索と子どもへの思いから無事帰宅するまで、母親の気持ちの移り変わりを中心に描く。そこには、自らもDVを受けたり、子どもにした経験を持ちながら支援者として奔走する、一人の女性の支えがあった。◆2人の幼い子どもを育てる22歳のシングルマザー家庭。子どもの父親の行方が分からなくなり、養育費ももらえず、一時は一家心中することを考えた過去も。そんな時に、子どもたちに無料で食事を提供する「子ども食堂」に出会い、家族丸ごと支えられ、それがきっかけで仕事を始めたり子育てに奔走している。貧困を乗り越えていく様を描く。◆2つの家庭はともに、子育てをするのは成人してまもない母親で、金銭面の悩みに加え、子育ての悩みが圧し掛かることで追い込まれていく。そのような苦しみに寄り添ってあげること、一緒になって考えてあげることが、家庭を救う第一歩であることを訴えかける。TXNドキュメンタリー大賞。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.