テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2016 “3.11”を忘れない62 必ずこの手で ~海の底で待つ家族へ~

番組ID
211204
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月06日(水)01:56~02:26
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:萩原聖人
スタッフ
題字:大江和美、タイトル:前田力哉、MA:妻藤卓也、音響効果:片山由理、撮影:須田義一、水中撮影:渡邉勝美、水中撮影:渡辺信次、ディレクター:八重樫剛、プロデューサー:藤井尚弘、制作:鈴木泰之
概要
東日本大震災から5年たった2016年。津波にのみ込まれた妻、そして娘の手掛かりを求め、今も冷たい海で捜索を続ける2人の遺族がいる。宮城県女川町の高松康雄さんと石巻市の成田正明さんである。2人は「いつまでも冷たい海の中に家族を残しておくわけにはいかない」と、震災後に潜水士の資格を取得し、捜索を続けている。しかし、沿岸部で進む岸壁や護岸の工事に伴い、捜索エリアは縮小。さらに船を出してくれていた漁師が本業に戻ったため、捜索回数も減り、行方不明者の捜索は時間の経過とともに困難さを増している。もうすぐ60歳になる2人は、わずかな可能性を信じて、今も大切な家族との再会を待ち望みながら潜り続ける。

同じ年代の公開番組

やまがたZIP! ~若い力が未来を変えるSP~

「やまがたZIP!」は山形でひたむきにがんばる人たちにスポットを当てる、月イチのショートサイズドキュメンタリー番組。これまでに放送した42本の中から、山形の若者たちが主人公になった3本の作品をまとめた。1本目は2015年11月21日放送の「村駅伝 ~親子の絆、地域のきずな。~」。鶴岡市の旧朝日村地区で、村民だけが出場できる駅伝大会に最多出場する父と、初めて出場する中学生の娘に密着。白熱するレースを通じて、家族や地域の絆を描いた。2本目は2016年3月19日放送の「青春真っ只中!夢はタカラジェンヌ」。宝塚音楽学校の受験を決意した中学生。親子2代でタカラジェンヌとして活躍した先生の指導を受けながら、山形3人目のタカラジェンヌをめざす少女の姿を見つめた。3本目は2015年10月17日放送の「漂流物がアート作品に!造形作家・犬飼ともさんのメッセージ」。造形作家の犬飼ともさんは、海岸に漂着するゴミを集めて子どもたちと、あるワークショップを始めた。地球規模でゴミ問題を考える彼の活動を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.