テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地元にYELL!!青森スポーツ応援団

番組ID
211177
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月29日(木)10:00~10:30
時間(分)
26
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
ナレーション:河村庸市
スタッフ
制作:金野利彦
概要
スポーツによる地域活性化を願い、青森県のスポーツを盛り上げるドキュメンタリー。◆サッカーのJFLリーグに所属している「ラインメール青森」と「ヴァンラーレ八戸」、地域リーグに所属する「ブランデュー弘前」。バスケットボールのBリーグに所属する「青森ワッツ」。青森で活躍するそれぞれのスポーツチームが現在どのリーグで戦っているのかを説明しながら2016年シーズンを振り返る。また、ピッチ内だけではなくピッチ外にも焦点を当て、チームや選手たちがどのような思いで活動し、何をサポーターや地域の人たちに伝えようとしているのか、子どもたちに夢を持たせるチームづくりの取り組みを紹介する。

同じ年代の公開番組

みらいへの約束 ~東日本大震災から5年 被災文化財を救え~

東日本大震災から5年。被災した文化財の修復作業を取材し、地域の宝を取り戻して、未来へのバトンをつなぐ人々の情熱と困難を描く。◆岩手県立博物館の横に建つプレハブの建物は「仮設陸前高田市立博物館被災文化財等保存修復施設」。ここでは世界の文化財の歴史の中で、かつてない試みが続けられている。海水を被った文化財を再び水洗し、保存修復する作業だ。陣頭指揮をとるのは博物館の首席学芸員・赤沼英男さん。震災発生後、赤沼さんは被災地の博物館を訪れ、その状態のひどさに打ちのめされた。「救出は出来たが、その資料を震災前の状態に戻すのは不可能だと思った」。ヘドロや土砂に埋もれた資料は、それが文化財なのか、がれきなのか、見分けがつかない状態。陸前高田市では、博物館や図書館などが所蔵する文化財およそ56万点が被災した。なかには日本で最大の隕石落下の記録や、藩政時代の100冊におよぶ古文書「吉田家文書」もあった。「海水に浸かった文化財再生は、国内のみならず国際的にも未経験。方法論が無い」。地域の記憶を取り戻す挑戦がゼロから始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
報道特別番組 おとうちゃんは酒で死んだがやない

2015年1月、高知県室戸市出身の川口美砂さんが故郷の港町で元マグロ漁船乗組員を訪ねる姿があった。1954年、太平洋に出漁した多くの遠洋マグロ漁船が、アメリカによるビキニ環礁での核実験に巻き込まれた。死者が出た「第五福竜丸事件」は大きく報じられたが、ほかにも約1000隻の日本船の被ばくが認められたことは、ほとんど知られていない。その中の一隻に美砂さんの父、川口一明さんが乗る船があった。マグロ漁船の船長として活躍した一明さんは36歳の若さで突然死した。近所では「酒の飲み過ぎだ。」と囁かれ、家族もそう思い込んでいた。しかし、美砂さんは映画「放射線を浴びたX年後」を見て、室戸のマグロ漁船の乗組員が被ばくし、亡くなっていることを初めて知った。「父の死は、太平洋の核実験が関係していたのかもしれない」。美砂さんは、かつてのマグロ漁船乗組員への聞き取り調査を始め、2016年には労災認定の手続きを始めた。被災者は「今さら何のために」「関わりたくない」と言うが、美砂さんは一人一人に忍耐強く声をかけ続ける。父の死の真相を求めて乗組員や遺族80人以上への聞き取りを続けている美砂さんの姿を通じて、マグロ漁船被ばく問題の現状や関係者の思いなどを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
廃校はアカン! 熱血“ホンマちゃん” 北星余市高に生きる

北海道の北星学園余市高校は、全国から高校中退者や不登校経験者を受け入れている。3年B組担任の本間涼子先生(35歳)は生徒から「ホンマちゃん」と呼ばれ慕われている。全国から生徒が集う北星余市高校に惹かれ、11年前に着任した。兵庫県出身で、化粧も服装も派手。職員室に響く大声で生徒を叱る。鬱陶しいほどの人間臭さで生徒とぶつかり合う熱血教師だ。2015年12月、ホンマちゃんら学校関係者は深刻な問題に直面した。地元メディアが「北星余市高校が生徒の減少で廃校を検討」と報じたのだ。ここ数年、少子化に加えて、家庭に広がる経済的な問題もあり入学者の減少が顕著になっていた。理事会は、存続目安として“新規入学者が90人を超えなければ廃校”という案を出した。母校を失うのではないかと、生徒たちには動揺が広がる。ホンマちゃんは、生徒たちに「この学校は絶対になくしたらアカン!いま、アンタらにできることは“素敵な人”になること。ここで過ごして良かった!と胸を張って言える人間になってほしい」と訴えた。3月、ホンマちゃんは「人生で一番嫌いな時間」という卒業式に臨んだ。そして迎えた新学期、新入生たちが北星余市高校の扉を開けた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 神話の世界に漕ぎ出す ~美保関の諸手船神事~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に行われる諸手船神事(もろたぶねしんじ)。この祭りは国譲りを迫られた大国主命が、息子で美保神社の祭神、事代主命の意向を確認するために使者を送ったという「国譲り神話」の一場面を再現している。祭りの最も古い記録は江戸時代中ごろで、数百年続く祭である。祭りで重要な役目を果たす客人當(まろうどとう)は、美保神社の境内の外にある「客人社(まろうどしゃ)」に仕える役目で、4月8日にその職についてから、客人社をはじめ美保神社の末社を毎日巡る。また「日参(にっさん)」といって毎日夜中、人目を忍んで神社に参拝するなど修行に励む。諸手船に乗るのは18人。港から「ヤー、ヤー」の掛け声とともに客人社のある岬の麓まで漕ぎ進め、客人社に向かって拝礼を行う。その後、港の中を行ったり来たり、2艘の船は競争を繰り返す。諸手船神事は、神話の世界を現代に受け継ぐため、美保関の人たちが守り伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.