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テレビ番組

日曜劇場 下町ロケット〔3〕

番組ID
210709
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放送日時
2015年11月01日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:池井戸潤、テーマ音楽:服部隆之、脚本:八津弘幸、TD:須田昌弘、美術プロデューサー:大西孝紀、撮影:橋本智司、撮影:大西正伸、照明:鋤野雅彦、映像:塚田郁夫、音声:伊藤翔一、編集:朝原正志、編集:尚宝、VFX:小嶋一徹、タイトル:井田久美子、選曲:御園雅也、音響効果:湊航史、MA:飯塚大樹、音楽コーディネーター:久世烈、デザイン:岡嶋宏明、デザイン:石井健将、美術制作:やすもとたかのぶ、装飾:増田豊、装置:小原翔、操作:下原直樹、衣装:岩本起法子、スタイリスト:土屋詩童、スタイリスト:高橋正史、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:小泉尚子、ヘアメイク:MAKOTO、ヘアメイク:平笑美子、監修:鮫島正洋(法律)、脚本協力:稲葉一広、音楽:兼松衆、音楽:田渕夏海、音楽:中村巴奈重、監修:國松崇(弁護士)、監修:池田大介(弁護士)、指導:髙野康子(経理)、指導:堤正信(技術)、編成:岸田大輔、編成:嵯峨祥平、宣伝:川鍋昌彦、宣伝:林遼二、宣伝:中本真理子、Web:三浦信志、その他:平野晃司、スチール:大竹晶之、その他:六車美恵、演出補:大内舞子、制作:露崎裕之(管理)、制作担当:須田浩代、制作主任:石渡大樹、制作進行:山野寛道、プロデューサー補:青山貴洋、記録:谷恵子、デスク:藤田順子、プロデューサー:伊與田英徳、プロデューサー:川嶋龍太郎、演出:棚澤孝義
概要
下町の小さな工場を舞台に、決して諦めない男と社員たちが技術とプライドで、ロケットエンジン開発と宇宙への夢に挑む物語。原作:池井戸潤「下町ロケット」。(2015年10月18日~12月20日放送、全10回)◆第3回。ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億円もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)らだったが、予想しなかった提案をされる。一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、一転、損害賠償を負う可能性もある決定をした佃に「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第64回ドラマ番組優秀)

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電気、ガス、水道。我々の生活に欠かせないライフラインを一切契約せずに暮らす男が、鹿児島の山里に住んでいる。小崎悠太、32歳。通称“テンダー”。髪の毛は伸び放題、冬の時期でも裸足にサンダル。木に登って昼寝するのが至福の一時。住まいの家賃は年間1万円。単なる節約生活を送る若者かと思いきや、暮らしの至る所に「環境」に対する思いが詰まっていた。◆1年半前、テンダーは高齢化率8割を超える鹿児島県南さつま市金峰町・長谷集落の空き家に移り住んだ。築44年の住まいで、裏山から引いた水が出るし、薪を燃やして調理もできる。電源は太陽光だ。テンダーがこの生活を送るようになったのには、父親の存在が大きく影響している。◆父・徹さんは、国内の大手製造会社に勤務し、福島第一第二原発など、原子炉圧力容器の設計に携わってきたエンジニア。テンダーは幼いころから原子力が日本の未来を切り開く鍵になると、父から聞いて育った。そして23歳のとき、知人からの誘いで青森県六ケ所村に1年間滞在。改めて暮らしや電気について考えを巡らせた。そして、辿りついたのが、環境に出来る限り負荷を与えない今の生活だった。◆テンダーはこの暮らしを自己完結させようとは思っていない。「発信」こそが自分の役割だと考えている。エネルギーや食糧の問題は、日本が対峙しなければならない重要な課題だ。テンダーの暮らしには課題を解決するヒントが隠れているのかもしれない。FNSドキュメンタリー大賞特別賞。


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