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テレビ番組

報道の魂 亀裂 諫早湾干拓に翻弄された漁業者たち

番組ID
210600
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放送日時
2015年04月06日(月)00:50~01:20
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)、プロダクションナップ
出演者
ナレーション:林田繁和
スタッフ
タイトル:山口正記、MA:真浦誠吾、編集:伊達木博史、ディレクター:白壁史朗、プロデューサー:長征爾
概要
長崎県東部。事業費2533億円を費やした国の大型公共事業、諫早湾干拓。地元の海、諫早湾では工事が始まるとともに、特産のタイラギや魚介類が取れなくなっていった。不漁の原因は工事と考え、国へ事業の見直しを訴えていた漁業者たちだったが、1997年に湾は堤防で閉め切られ、10年後の2007年には工事が終了。かつての干潟の一部が広大な農地へと変貌した。こうした中、堤防間近にある諫早市の小長井町漁協では、いわゆる開門賛成派と反対派の対立が起きた。開門賛成派は、堤防の排水門を開けて堤防内側に海水を入れると、海水が中を循環して漁場が再生すると考えている。一方で開門反対派は、開門すれぱ逆に漁場が荒廃するとして、開門に反対している。この両者の対立は地域社会、司法を巻き込み、様々な亀裂を生み出した。国の事業として国民の富を願って行われた事業が、地域・社会に残したものについて検証する。(TBS「報道の魂」で放送)
受賞歴
ギャラクシー賞(第53回奨励賞)

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