テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

10神アクターS2.0 電車とGO!全力疾走10神アクター

番組ID
210589
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月05日(水)00:59~01:29
時間(分)
25
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
スタッフ
構成:政光真吾、カメラ:今林慎太郎、カメラ:宮成健一、音声:田尻光一郎、音声:外處智彦、CG:佐藤嘉郎、ヘアメイク:Badu、EED:小林弘、MA:田村健志朗、音響効果:萩尾仰紀、音響効果:飯塚美隆、広報:吉中淳美、AD:山下奈々、AD:阿比留聖也、プロデューサー:井手和重、ディレクター:品川拓也、ディレクター:前田剛宏、ディレクター:山崎由季子、ディレクター:樗木洋平、チーフディレクター:坂井淳一、チーフプロデューサー:鎌倉由和
概要
FBSのオーディション番組で選抜された福岡在住の総合エンタテインメント集団「10神アクター」。彼らが過酷なチャレンジを乗り越える事で、様々なジャンルに対応できる集団へと成長する過程に迫るリアルドキュメント&バラエティ番組。◆この回は「電車とGO!全力疾走10神アクター」。世界的人気動画“人間vs電車”への挑戦として、「電車を降りて次の駅まで走り、再び同じ車両に乗り込めるか」という実験にチャレンジする。対戦相手となるのは、筑豊エリアをのどかに走る平成筑豊鉄道。快足自慢の10神アクターメンバーが、電車を降りてから次の駅までの700mを全力ダッシュし、ゴールである同じ車両を目指す。無謀な実験に奇跡は起きるのか?勝利の女神が微笑むのは電車か?10神アクターか?

同じ年代の公開番組

デスノート〔1〕

ある日、名前を書かれた人間は死ぬ「デスノート」を手に入れた夜神月が悪人を裁く“キラ”へと変貌。“キラ”を止めるべく現れた天才探偵・Lとキラの頭脳戦が繰り広げられる。原作:大場つぐみ、小畑健。(2015年7月5日~9月13日放送、全11回)◆第1回。夜神月(窪田正孝)は、警視庁捜査一課に勤務する父・総一郎(松重豊)と妹・粧裕(藤原令子)と暮らすどこにでもいるような大学生。弥海砂(佐野ひなこ)が所属するアイドルのライブに行く以外は、学業とアルバイトに精を出す日々だ。◆ある日、彼の前に少年刑務所に入っていた高校の同級生・佐古田(出合正幸)が現れ、一緒にいた親友の鴨田(柾木玲弥)を恐喝、月も怪我をする。その帰り道、空から「Death Note」と書かれた一冊のノートが舞い落ちてきた。“名前を書かれた人間は死ぬ”という説明書きを読んだ月は、冗談のつもりで佐古田の名前を書きこむ。すると翌朝、佐古田が死んだという報せを聞く。そんな折、総一郎が10年前に逮捕した犯人が民家に立てこもり、総一郎が人質の身代わりとなるという事件が発生する。捨てるつもりだったデスノートを使い、父の命は救った月だったが、人を殺した罪悪感にさいなまれる。そんな月の前に、デスノートの持ち主である死神・リュークが現れ、「お前の欲はなんだ」と問いかける。◆それから一か月後。月はデスノートの力で凶悪犯を殺害し続け、ネット上で“キラ”と呼ばれる英雄となっていた。状況を重く見たICPO(国際刑事警察機構)からの依頼で、本名も正体も謎に包まれた名探偵・L(山?賢人)が来日。総一郎たちと協力して捜査に当たることになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
独占密着2年!よみがえる東北の海 最新鋭ロボットが撮影した 深度500メートルの世界

東日本大震災から4年。津波により全てを飲み込んだ海は今、どうなっているのか。最新鋭の水中ロボットが東北の深海に潜り、深度500メートルの世界を伝える。◆2013年2月、文部科学省の主導により、東北沖で一大国家プロジェクトが始動した。総力を挙げて挑むのは、深海ロボット調査の専門機関「ジャムステック(独立行政法人海洋研究開発機構)」。番組はこのプロジェクトに2年間にわたり密着した。小型ロボット「クラムボン」が開発され、さらに3000mまで潜航可能な大型ロボット「ハイパードルフィン」を駆使し、津波で大量に沖へ流れたガレキの行方、生態系への影響が徹底調査される。東北沖の深海でロボットがとらえたのは、衝撃の光景の数々。そして、ガレキの中に見た新たなる命…そこには東北の人々の生活を刻んだガレキとともに生き、命を紡ぐ、深海生物たちのドラマがあった。また、母なる東北の海を見つめ続けてきた水中写真家が、再びカメラを手にする。震災直後、彼は変わり果てた海の姿に呆然となった。しかし2015年1月、極寒の海中で目にしたのは生命の芽吹きであった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
異端尼僧 ~今を生きる仏教者たち~

日本にあるお寺の数は、コンビニの店舗数を大きく上回る。かつては寺子屋での教育など、地域になくてはならない存在であったお寺だが、現状はどうなのか。曹洞宗僧侶・駒沢大学名誉教授の奈良康明氏は「葬儀が商売化している」と憂い、浄土真宗僧侶・武蔵野大学名誉教授の山崎龍明氏は「お布施で生活が安易に保証され、緊張感が無くなっている」と懸念する。◆愛知県江南市に一風変わった尼僧がいる。寺を預かるのは小林恵明さん。タレントなどの仕事もしていた異色の経歴を持つ。墓地もなく、檀家もいないので、葬儀などによる収入が無い。毎日のように訪れる悩みを持つ人々の相談料が主な収入源だ。小林さんは真摯に悩みを聞き、自分がいじめられた体験を踏まえた話をする。また、彼女は児童虐待防止のNP0活動もしている。悩める子供たちが投函できる「ヒーローポスト」をスーパーなどに設置し、それに対して返事を書くのだ。ヒーローポストを受け入れる宗派の違うお寺もある。◆市民にお坊さんのイメージをインタビューすると「関わりが無い」「葬儀の時だけ」などの答えが返ってきた。しかし飲み屋で週に1日「坊主バー」を開催してお客さんの相手をし、「自分自身を救うお手伝いをしたい」と願い、無償で活動するお坊さんもいる。小林さんは、恋人からパワハラを受けてシングルマザーを決意した女性から、子供の名付けを頼まれた。師匠に相談し、一生懸命考えて「優茉」君の名前を授けた。◆仏教で大切な慈悲心。それを体現しようとしているお坊さんも少なからず存在する。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.