テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ラストワンマイル ~買い物の楽しさ、届けます~

番組ID
210553
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月22日(金)19:00~19:56
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
ナレーター:宗我部英久
スタッフ
撮影:岡田照史、撮影:杉田信也、撮影:冨増健一、撮影:大橋正尚、撮影:太田幸助、音声:上山隆司、音声:井上景玄、MA:阿部光博、CG:田井肇、AD:中尾誠治、AD:西貴子、編集:芝田和寿、ディレクター:芝田和寿、プロデューサー:岡本和夫
概要
大手ショッピングセンターの進出や人口減で近所から店が無くなり、住民は毎日の買い物に困っていた。それが「買い物弱者」と呼ばれる人たち。多くは車や自転車に乗れないお年寄りだ。そこに注目した全国初のビジネスモデルが「移動スーパーとくし丸」。軽トラックに生鮮食品や日用雑貨を積んで住宅地を巡回販売する。全国に850万人、徳島県内で約7万人といわれる買い物弱者を支援。新たなビジネスとして全国で注目されている。◆この移動スーパーは海外展開の期待もかかる。お隣の国・韓国では急速な少子高齢化が進み、15年後に日本を抜いて世界最長寿国になる見込みだ。流通も日本と似ていて、大手資本による郊外型の大型ショッピングセンターが各地に進出していた。韓国もやがて日本のような買い物弱者問題が表面化するのでは…。とくし丸社長の住友達也さんは危機感を抱く。そこで番組スタッフは住友社長とともに韓国へ飛んだ。目にしたのは、衰退していく商店や市場、そして活力を失っていく町の現状だった。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 流星ワゴン〔5〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5話。ワゴンが蓼科峠で停まった。橋本(吉岡秀隆)は息子の健太(高木星来)をワゴンに残し、一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)を峠のとある一角へ案内する。そこは、橋本と健太が命を落とした事故の現場だった。橋本は、一雄と忠雄の関係がうらやましいとこぼす。互いに本音でぶつかり合う、親友のような永田親子。一方、橋本は健太に対して、傷つけるのでは、嫌われるのではと、いつもどこか怯えてしまい、強くぶつかることができない。その理由を、橋本ははじめて2人に明かす。広い世界を知らないまま、あまりに幼くして死んでしまった不憫な健太を、せめて成仏させてやりたいと橋本は言う。その頃、健太はこっそりワゴンを抜け出していた。すぐに忠雄が見つけ追いつくが、健太は激しく抵抗する。成仏すれば、大好きな母親のことを忘れてしまう。もう一度、一目でいいから母親に会って、悲しませたことを謝りたい。そしてずっと自分のことを忘れないでと伝えたい…それが健太がこの世に残している未練だった。母親に会いに行こうと必死に走る健太。そんな健太の思いの強さを知り、忠雄は健太とともにバスに飛び乗る。あわてて追いかけてきた一雄も合流し、3人は健太の母親を探しはじめる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.