テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 伝承者がつなぐ永代願 ~安来・月の輪神事~

番組ID
210510
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年09月12日(土)13:00~13:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)、TSKエンタープライズ
出演者
吉村作治、ナレーション:庄司正樹
スタッフ
撮影:小林良児、撮影:上田敬宏、撮影:野田貴、音声:古角雅男、AD:木佐方徳、AD:広沢吉基、AD:木幡知史、ディレクター:山村章之、プロデューサー:澤田陽
概要
島根県安来市の夏を彩る風物詩「月の輪神事」。西暦674年、安来郷でワニザメに襲われ死んだ長の娘を慰霊したという、出雲国風土記の「毘売崎(ひめざき)伝承」に由来する鎮魂の祭りである。毎年8月14日から17日まで4日4晩、笛や太鼓のお囃子で山車をひき、街を練り歩く。参加する4町内が一斉に演奏を披露し、その腕前を披露する「神事4重連」は、その最大の見せ場だ。月の輪神事が今の形になったのは江戸時代とされ、その時、神事を永久に続けることで厄を落とす永代願(えいだいがん)を誓ったという。以来、どんなことがあっても神事を続けるという固い思いが、神事を伝える伝承者たちによって受け継がれている。番組では、にぎやかな神事の模様と共に神事にまつわる歴史を紐解きながら、時代によって形を変えながらもつながれてきた伝承者たちの永代の祈りに迫る。

同じ年代の公開番組

黒柳徹子のコドモノクニ ~夢を描いた芸術家たち~ 片岡鶴太郎が巡るサトウハチローの世界 僕は不良少年だった…童謡詩人が母に捧げた愛の詩

大正11年から昭和19年までの22年間に287冊発刊された絵雑誌「コドモノクニ」。子どもたちの情操を育てるため、きら星のごとき芸術家たちがこぞって作品を掲載していた。この伝説の絵雑誌に作品を描いた芸術家の人生を“旅人”がたどる番組。◆初回スペシャルの旅人は、画家・書家としても活躍するタレント・片岡鶴太郎。2万編を超える詩作を残した童謡詩人・サトウハチローの世界をたどる。「ちいさい秋みつけた」「うれしいひなまつり」など、今も歌い継がれる童謡の作詞にとどまらず、終戦直後の日本人を元気づけた「りんごの唄」もサトウハチローが作詞したもの。黒柳徹子は交流のあったサトウハチローの印象を「こころの澄んだ詩人」と語る。◆数々の名作を残したサトウハチローだが、その足跡をたどると意外な事実が見つかる。少年時代は手の付けられない「悪童」で、更生施設があった小笠原諸島の父島で暮らした時期があったという。彼はいかにして、子どもたちに夢を与える詩人に生まれ変わったのだろうか。◆片岡鶴太郎が自身の人生を重ねながら、東京の茗荷谷、浅草、上野動物園とサトウハチローの足跡をたどる。通った小学校、大好きだったお酒、お気に入りの下町の甘味…。サトウハチロー晩年の弟子・宮中雲子さんへのインタビューからは、生涯母への思いを抱き続けた純粋な姿が浮かびあがる。◆旅を終えた旅人は、番組の最後に未来を生きる子どもたちのために作品を描く。果たして、片岡鶴太郎はどんな作品を残すのだろうか。BS朝日開局15周年特別企画。番組ナビゲーターは黒柳徹子。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.