テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

よる☆ドラ 恋するハエ女〔6・終〕 ミッション・インポルトガル!

番組ID
210102
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月18日(火)22:55~23:24
時間(分)
29
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
作:大島里美、音楽:市川淳、主題歌:SPYAIR、指導:月本一史、イラスト:ミヤザキケンスケ、考証:長谷川元洋、協力:濱嘉之、制作統括:土屋勝裕、美術:掛幸善、技術:伊藤茂幸、音響効果:小野寺茂樹、撮影:澤田智岐、照明:戸崎幸一、音声:黒田勝彦、映像技術:森嶋淳、VFX:釣木沢淳、記録:河島順子、編集:江川雅美、美術進行:井村昭子、演出:福井充広
概要
小学校教師の絵美はネットで知り合った謎の男からミッションを与えられ、毎回とんでもない騒動に巻き込まれる。悩める“ハエ女”が華麗に変身していくラブ・コメディ。(2012年11月6日~12月18日放送、全6回)◆最終回「ミッション・インポルトガル!」。絵美(ミムラ)は東京で八重樫(筧利夫)のマンションを訪ねたが、彼の姿は無かった。そして内閣情報調査室の同僚・真田(升毅)に会いに行った絵美は、八重樫の本当の姿を知る。捜索を続ける絵美は、八重樫が入院していた病院を突き止めた。看護師から八重樫の手紙を受け取った絵美が向かったのは…。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 お米のあした 農業の未来を耕せ

日本の農業を取り巻く環境が悪化している。米価は下落し続け、ピーク時の3分の2に、一人が一年間に食べるお米の量は、50年前の約半分になった。農家の収入は減り、米作りに欠かせない田植え機・トラクター・コンバインなど高価な農機具が農家の経営を圧迫する。そんな中、大手スーパーが中国産米の販売を開始した。低価格帯の国産米に比べ3割ほど安いという。そしてTPPが農家に追い打ちをかける。◆新潟県長岡市に田んぼに囲まれた会社がある。「エコ・ライス新潟」だ。農家たちが集まってできた会社で、コメの製造・販売を行い、これまで有機栽培による安全で安心なコシヒカリを全国各地に届けてきた。コメの環境の変化に、マネージャーの豊永有さんは「白い米だけを作って売る時代は終わった」と話し、アルファ米や米粉スイーツの開発など、コメを加工することで需要拡大をねらう。◆豊永さんが取り組んでいるもう一つの試みが2007年から始めた「白藤プロジェクト」。東京家政大学の学生と一緒に、新潟で幻のコメとなっていた「白藤」を復活させ、スイーツや化粧品などの商品開発を進めている。そしてこの白藤プロジェクト出身の女性が東京の小学校で栄養士として働き、子どもたちに米作りを体験させる“食育”を行っている。「お米作りを今の子どもたちに伝えることで、日本の将来を考えることになる」と話す。◆豊永さんはコメを使った商品開発だけでなく、“お米のあした”を創っていた。「百年後も二百年後もここで農業をやっていく」と力強く話す豊永さんの取り組みを通して“日本のコメ”の生きる道を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.